新入園や新入学をきっかけに購入するおもちゃは、少しでも成長につながるものをと思うのが親心。人気のおもちゃショップ「ボーネルンド」でも、この時期は遊びながら学べる玩具に注目が集まるのだそうです。ここでは、ボーネルンドがおすすめする入園入学シーズンに人気のおもちゃをご紹介します。
まずは、新入園児向けのおすすめ玩具から!

■遊びながら算数の基礎がわかる 「ピエロのびっくりはかり」
■形遊びで図形の成り立ちを発見! 「マグネティック」
■ルールを守って社会性を育む 「バス・ストップゲーム」
■分数や掛け算につながる遊び 「フラクション・タワー」
■立体のしくみがよくわかる 「マグフォーマー」


遊びながら算数の基礎がわかる
ピエロのびっくりはかり

記号としての数字を勉強する前に、抵抗感なく算数の基礎が身につきます

記号としての数字を勉強する前に、抵抗感なく算数の基礎が身につきます


2と3では3が重く、2に1を加えると同じ重さに。このおもしろさが算数を好きになる第一歩

2と3では3が重く、2に1を加えると同じ重さに。このおもしろさが算数を好きになる第一歩

入園前後の時期は、「数」や「形」の概念を遊びながら学べる玩具が大人気だそう。それは、学齢期以降につまずきやすい「算数」への苦手意識解消につながるからだといいます。まだ学習するには早いと感じているママでも、楽しく遊んでいるうちに身につくのなら我が子にもと思いますよね。

「ピエロのびっくりはかり」は、記号としての数字を勉強する前に、数の大小を遊びながら学べる知育玩具。てんびんの原理を応用して、「数」を体感しながら「重さ」と「足し算・引き算」に親しむことができます。

数字型のおもりはそれぞれの数に対して重さが比例しているので、左右が同じ大きさならば釣り合うという仕組み。例えば、右手が「10」のおもりなら、左手は「7と3」でも「5と5」でも「1と9」でもバランスがとれるようになっています。


価格:2310円
内容:ピエロのはかり×1、1~10までの数字のはかり×各2、バケツのパーツ×2
素材:ポリスチレン、ポリプロピレン
サイズ:23×17×4.5cm
メーカー:インビクタ(イギリス)
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