カラフルなプリント柄で
ウキウキ気分に

子供部屋のカーテン

北欧の人はお部屋を楽しくコーディネートする名人。プリントのファブリックもたくさんあります。左上:女の子が大好きな洋服やバックをプリント 左下:自然をテーマにしたプリントも子供は大好き 右:旅をテーマにしたファブリックには乗り物がたくさん(画像:FIQ)

プリントを施したファブリックも子供部屋には人気があります。プリントは織物に比べると絵柄を表現しやすく、キャラクターをはじめ、車や飛行機、洋服や靴、もちろん花や鳥といった自然をテーマにしたものなどたくさんの柄が揃っています。
自由が丘にあるFIQでは、北欧のファブリックを中心に多数のプリント地を扱っています。お気に入りのファブリックを見つけて、そのファブリックをテーマに子ども部屋のデコレーションするのもお薦めです。

こういったプリント柄のカーテンは、これだけでも十分に可愛いのですが、更に、カーテンの中の色を収納ボックスや椅子、クッションやベッドカバーに展開するとカラフルで楽しい空間になります。家具自体はシンプルなデザインでも、色々な色を使うと賑やかでウキウキしたイメージに変ってきます。

ポップな柄で
個性的に

子供部屋のカーテン

ブルーベースとイエローベースの2種類。種の部分はラメを使いでアクセントに。大人でも使ってみたくなるデザイン。暑くなってきたらこのカーテン!と模様替えをしてみてはいかが。(画像:スミノエ)

日本のファブリックメーカーの商品でも、子ども部屋で良さそうなプリント柄はあります。その中で見つけたのがこのスイカ柄。スミノエの商品です。ビビットな色にポップなグラフィック柄。大胆でインパクトがありますね。

日本製の良いところはメンテナンス性も良く考えられているところ。こちらはコットン100%ですが、ウォッシャブルなのでおウチで丸洗いすることもできます。春から夏に向けて、お部屋のイメージをがらっと変えたいときにこんなファブリックを使ってみてはいかがでしょう。

いかがでしたか。ファブリックを使いこなすと、子供部屋のイメージも変わってきます。シンプルなデザインの家具も良いですが、子供が小さなうちは部屋で楽しく過ごせる雰囲気を大事にしてみませんか。

【関連サイト】
カサマンス
スミノエ
FIQ

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