※本記事は2013時点の情報です。現在、ご紹介の3ブランドとも日本語で公式サイトをご覧いただけますが、各ブランドへのお問合せは英語・仏語でされた方が安全かと思います。パトリック・ロジェに関しましては配送国に限りがあり、残念ながら現在日本への配送はありません。最新の情報は各公式サイトをお確かめの上、お問合せください。

3ヶ月間パリに滞在し、催事などでお目見えすることはあっても店舗としては日本未上陸の、本場で人気のショコラティエを多数巡りました。今回は、その中でも特におすすめのショップを厳選してご紹介します。嬉しいことに、どれも日本にいながらにして、日本語で購入できるサイトがありますので、バレンタイン前にとびきりシックなチョコをどうぞ、ゲットして下さい!

第3位:パトリック・ロジェ

まるでモダンアートのギャラリーのような、Patric Rogerの店舗

まるでモダンアートのギャラリーのような、Patrick Rogerの店舗

今パリで一番旬のショコラティエと言える、パトリック・ロジェ。鮮やかなミントグリーンとダークなチョコレートブラウンのコントラストが目を引くお洒落なショップは、サンジェルマン・デ・プレやレンヌ、マドレーヌなどシックな通りに次々とオープンし、“味の彫刻家”と呼ばれる通り、店内はまるでモダンアートのギャラリーような様相を呈しています。贈る姿も様になるスタイリッシュに決めたい方におすすめです。

【関連リンク】
<公式サイト>
パトリック・ロジェ
<日本語で読める公式オンラインショップ>
http://boutique.patrickroger.com/

どれも間違いない美味しさですが、私はミニ ロシェのミックスが一押しです。お好みのアソートやチョコレートボンボン、タブレットをお選び下さい。

第2位:ジャン=シャルル・ロシュー

CHARLES ROCHOUX

パフォーマンス性の高いJEAN-CHARLES ROCHOUX

確かな職人技と飽くなき遊び心が見事に結集し、比類なき味とスタイルを常に探究提案してくれる、ジャン=シャルル・ロシュー。定番のものでも彼の手にかかると、全く違う表情と風味に。チョコレート好きにはたまらない美味しさ、フルーツ丸ごと入った板チョコや、素材の吟味と斬新な組み合わせ、チョコレートの食し方まで含めて愉しめるパフォーマンス性の高さは、既に味にうるさい日本のファンもたくさん獲得しています。

【関連リンク】
<公式サイト>
ジャン=シャルル・ロシュー
<日本語で読める公式オンラインショップ>
http://jcrochoux.com/boutique

私のお気に入りは「ヘーゼルナッツ カルーセル」。クルクルとハンドルを回してフリルが美しい花びらのようなチョコを削り出していただくもの。素材のナッツの風味はより豊かに、口溶けはより滑らかになる、夢のようなチョコを作り出す、まさにわくわくのメリーゴーランド(=カルーセル)です。


第1位:シャポン

チョコレートカラーでかわいいCHAPONの店舗

チョコレートカラーでかわいいCHAPONの店舗

老舗の変わらぬ味を貫いている、シャポン。チョコレートカラーに統一されたお店の外観や限りなく品良く、可愛らしいパッケージに包まれた懐かしく、最もチョコレートらしい期待通りの美味しさは、まぎれもなく一流の味。パティシエなどシェフが前面に立つことが多い昨今、あくまで店ありきの姿勢はチョコレートの顔つきや味にも正直にあらわれています。私的には、これこそ笑顔になるナンバーワンのチョコレートです。

【関連リンク】
<公式サイト>
http://www.chocolat-chapon.com/
<日本語で読める公式オンラインショップ>
http://www.chocolat-chapon.com/ja/20--

日本語で読め、お問合せして購入可能なものも増えました。今やパリのアイコンであるエッフェル塔をかたどったチョコレートが可愛くて贈り物として私は一番おすすめです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。