ロマンチックな贈り物
顕微鏡で読むガラスの詩集poemicro(ポエミクロ)

濃い赤がインテリアのアクセントになりそうな顕微鏡。実はコレ、顕微鏡が主体ではありません。この顕微鏡には、肉眼では読めない小さな文字でテキストを刻んだプレパラートがセットされています。メインはそのガラス片に刻まれた詩で、倍率などを調整しつつ、顕微鏡で読むという仕掛け。れっきとした詩集なのです。その名もpoemicro(ポエミクロ)。

バレンタインチョコに添えるインテリア雑貨 ロマンチック編:顕微鏡で読む詩集poemicro(ポエミクロ)

棚に並べるだけでも絵になる知的な雰囲気。これが実は詩集だなんて、誰が気づくでしょう? 詩が本に記されていなければならない理由はないよね、という発想で生まれたガラスの詩集です。poemicro(ポエミクロ)谷川俊太郎・顕微鏡のための詩 五編(3990円)


このポエミクロはシリーズものの詩集として企画され、第一弾は、谷川俊太郎さんの書き下ろし詩五編を収録。第一弾にはすぐに詩が読めるよう、顕微鏡をセットした、ということなんですって。顕微鏡は、れっきとした顕微鏡なので、この詩を刻んだプレパラートに微生物が生息しそうな池の水などを数滴広げれば、詩の行間を微生物が泳ぐ姿も観察できてしまいます。

バレンタインチョコに添えるインテリア雑貨 ロマンチック編:顕微鏡で読む詩集poemicro(ポエミクロ)

プレパラートに刻まれた文字サイズは約200μ(ミクロン)で、これはおおよそミジンコの10分の1のスケール(!)。5編の詩は、今回「poemicro」のために、谷川さんによって執筆され、5歳、15歳、25歳、35歳、45歳の読者を想定して書かれています


理系の男性であれば顕微鏡という点に喜んでもらえそうだし、文系の男性であれば「実は詩集なんだよ!」という仕掛けを面白いと思ってくれそう。また、知的なインテリアを作る小物としても活躍してくれそうな点がいいですよね。

【商品取り扱い】
原宿生まれの個性的な雑貨ショップAssistOnで購入可能(オンラインショップあり)

次のページでは、実用的な彼への贈り物をご紹介します。