最近見直されている、和のアイテム。中でも、暮らしのシーンや季節を描いた「てぬぐい」は、身近で気軽に使える実用的なアイテムでありながら、優れたアートとしての一面もあり、人気が高まっています。

今回は、かまわぬ、J.(ジェイピリオド)、濱文様の3つのブランドから、ガイドが選りすぐった手ぬぐいをご紹介。アレンジ方法もチェックしてくださいね。

暮らしの中の気軽なアート 手ぬぐい

着物や手ぬぐいに使われている、日本の文様。鱗(うろこ)や立涌(たてわく)など、自然の映像を置き換えたデザインは、立派なアート! 日本の暮らしや文化を映すアイテムです。

てぬぐい各種
かまわぬの手ぬぐい、鱗(うろこ)840円(税込)。三角形の鱗柄には魔除けの意味が。 J.(ジェイピリオド)の手ぬぐい、雲立湧(くもたてわく)840円(税込)は、ガイド手持ちの手ぬぐいの中で最もお気に入り。 濱文様の手ぬぐいはキュート柄が多いです。水玉金魚、 840円(税込)

伝統的なパターンを繰り返すだけでなく、一枚の絵のように柄が描かれた手ぬぐいもありますし、現代的なモチーフの手ぬぐいも良く見かけるようになりました。自分好みの一枚を選ぶ時間が楽しいのです。

では、ガイドお薦めの手ぬぐいとそのアレンジ方法、次ページからじっくり紹介いたしましょう!

INDEX
● 手ぬぐい・いろいろ・ガイドのお気に入り
かまわぬ
J.(ジェイピリオド)
濱文様
飾る手ぬぐいは額装がオススメ!
夏の楽しみ、花火の日には こんなアレンジ
手ぬぐい使い倒し! 普段使いにもパーティーにも