★石川尚のとっておきのミュージアム・カフェ#04

『LYS・リス/箱根ラリック美術館内』


東京から東名高速道路で一時間あまり、御殿場で降りて箱根仙石原に向かう。普段なら、つい『フーテンの寅さん』をイメージしてしまう美しきフジヤマを拝みつつ。。。ニッポン人だなぁ~~~。。。っと、快調に峠を越えて行くところだが、今日はあいにく曇り空。
まっ、これも御殿場、箱根ならではの気候。薄霧の峠を抜けると、仙石原の交差点。ココを右折して20mくらい、右手に低層の白い建物が目に入ってきた。

あいにく曇り空だが、白壁の「和」の建物は、周囲の緑に溶け込んで清楚な佇まいである。
●写真をクリックすると、館内からの素晴らしい庭園が拡大されます。

この箱根ラリック美術館は、2005年3月に開館。 「箱根ラリック美術館」はアール・ヌーヴォー、アール・デコという美術ムーブメントの両方で活躍したアーティスト、ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。約1,500点の所蔵作品から選りすぐられた230点の展示には、常設展示としては日本最多の約40点の貴重な宝飾作品が含まれています。またガラス作品は、香水瓶や花器が整然と並ぶコーナーを中心に、彼が後半生に制作した建築装飾まで、幅広く紹介します。
「箱根ラリック美術館」はルネ・ラリックの生涯にわたる創作活動の全貌が、ドラマチックな展開でご覧いただける、これまでにない美術館です。
HP(箱根ラリック美術館美術館)より引用

さて、今回のとっておきミュージアム・カフェは、箱根ラリック美術館の『LYS・リス』。


白壁のエントランス…………この壁の向こうには、ウッディーな落ち着いたカフェ空間と緑の園が広がる。。。そして「今日のおすすめメニューは?」っと。。
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美術館入場チケットを購入して、正面入口を入るとすぐ左にカフェ、右側はミュージアムショップ……個人的には、気のそそられるグッズは少ないような。。。そして壁沿いの緩やかなスロ-プの奥が美術館。とにかく、真正面の広い緑庭園が美しい!(最初の拡大写真でご紹介♪


店内が、これまた気持ちイイ♪♪……緑の風景とは別に本能的にワイングラスに目が。。。。。
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それでは、次ページにて清々しい店内をご案内しよう!