省エネへの関心が高まっているが・・・

東日本大震災後、より安全・安心で省エネな住まいへの関心が高まっています。特に省エネに対する関心は高く、スマートハウスといった言葉も多く聞かれるようになりました。今求められる理想の住まいとはどんな住まいなのか、2013年の初めにあたり、いくつかのキーワードを探してみましょう。


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震災後に住宅金融支援機構が住宅ローン予定者を対象にした調査の結果をみると、住宅取得時に重視する項目が大きく変わったことがわかります。耐震性能、災害に対する安全性、耐久性、省エネなどが大きく変化しています。これらの変化から次の3つのキーワードをあげてみましょう。

1.安心・安全
2.省エネ・環境
3.長寿命・可変性


次のページではこの3つのキーワードを細かくみていきましょう!
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