いま話題の電子書籍とは?

「楽天のkobo」や「amazonのKindle」という言葉をテレビCM等で聞いたことはないでしょうか? これらは、いま話題の電子書籍サービスのテレビCMです。

電子書籍とは、簡単に言うと様々な電子機器で読書体験ができる事です。

写真はかつてネガフィルムをプリントしていましたが、最近はデジタルカメラで撮影した画像をパソコンや携帯電話、デジタルフォトフレーム等で閲覧することが多くなりました。その関係に似ていますね?

紙の本との違いは?

電子書籍と紙の本との最大の違いは
  • 本がデータなので、電子書籍データ自体は重さが無い
  • 収納場所を取らない。パソコンや電子書籍端末の中に数千冊、収納可能
  • 文字の大きさが変えられる
  • 暗い寝室でも読める(再生機器による)
つまり、電子書籍なら巨大な本棚や収納場所が無くても数千冊を所有することができ、老眼鏡が無くても読めて、立っているときに読みにくいハードカバーの本なども通勤電車で手軽に読んだりできます。重たいハードカバーの本や、文庫複数冊を持ち歩かなくても、電子書籍端末1台あれば数千冊以上持ち歩けるのも魅力ですね。

実際の電子書籍

紙の本と違い、電子書籍はいろいろな電子機器を使って読むため、電子機器によって見え方が異なる場合があります。また、文字の大きさを変えられるので、1ページに入る文字数が文字の大きさや電子機器の画面サイズによって異なります。

では、実際の電子書籍を見てみましょう! 電子書籍専用端末ではこのように見えます。
電子書籍例

電子書籍の見え方


同じページで文字サイズを変更してみると
文字小

電子書籍の見え方

小さい文字に変更すると、1ページあたりの文字数が増えていますね? また、スマートフォンでの同じページの見え方は次のようになります。
スマートフォンでの見え方

スマートフォンでの見え方

ずいぶん違いますね? 電子機器や文字の大きさで見え方が変わるのが、紙の本との大きな違いの一つです。

では、次に電子書籍の始め方を見てみましょう!