今年も残すところあと少し。
皆さんはどんな一年でしたか?

今年もよく働いたなあと振り返られている方も多いのではないでしょうか。今回は、一年間頑張った皆様へ来年も更に充実したお仕事をしていただけるようとっておきの相棒探しのご提案をさせていただきます。

私もそうですが、出社後のメールチェックからはじまり、一日の大半をパソコンの前に座って過ごすという方も少なくないと思います。そのくらい現代社会における仕事とパソコンは切っても切れない関係になってきています。来年も最高の仕事をするためにデスクワークの最高のパートナーを見つけてみませんか? 今回は、そんな最高の仕事をするための最適の一脚が必ず見つかるお店をご紹介させていただきます。

東京は赤坂のビジネス街に今年1月にグランドオープンしたオフィスチェア&ファニチャーのセレクトショップ「WORKAHOLIC / ワーカホリック」。


WORKAHOLIC

その名の通りWORKAHOLIC(仕事中毒)になるくらい 仕事がはかどるワークスペースを提供してくれるというコンセプトのお店です。


店内全体

一般的なオフィス家具のお店とは違う、海外の倉庫のような雰囲気。


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柱や床に直接書かれた商品情報がユニーク。


ここの特徴は、常時50種類以上というエルゴノミクスチェアと称される高機能チェアが座り比べできること、そして、常駐する日本初の”チェアコンシェルジュ”がお客様の体形やワークスタイルやデザイン、好みに合わせて、最適の一脚を選んでくれるところです。

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チェアコンシェルジュの大矢さん。


チェアコンシェルジュの大矢さんに、いい椅子選びのポイントとチェアコンシェルジュというお仕事について聞いてみました。

大矢氏:「いい椅子選びのポイントは、お客様それぞれの体格、身体への負担・姿勢・デスクワーク環境などトータルで理解することです。その上で最適の一脚を選んでいきます。 高額な椅子を購入しただけで最高のデスク環境が実現出来る訳ではありません。もちろん椅子はデスク環境の最も重要なピースですが、あくまでもトータルで考えることが重要ですので、購入前にいろんな椅子に座りご自身の身体で体感していただくことをお勧めします。」

大矢氏:「チェアコンシェルジュというお仕事は、お客様のお悩みや使用環境などをヒアリングしながら椅子の正しい使用方法をお伝えし、お客様が最適な一脚に出会う為のアドバイスを行なう仕事です。」

このチェアコンシェルジュのサービスを求めて来店されるため、ほとんどのお客さんが、ほぼ全ての椅子を試座されるので、ワーカホックの平均的な滞在時間は一時間を超えるという。

実際にどんなお客さんが多いですか?という質問には、

大矢氏:「今のデスク環境がよくないので新しくしたいという方、さらには、腰痛で悩まれている方、仕事の疲れを感じやすい方など、快適さを求めて来店される方が圧倒的です。」

大矢氏:「厚生労働省の調査でも、腰痛を抱える人の大半が「姿勢性腰痛」という、姿勢の悪さが原因となる腰痛だと言われています。」

その他には、”腰痛予防”のために椅子を求めて来店する人も多いようです。

続いては、WORKAHOLICの売れ筋BEST3をご紹介します。