失恋をしたときに分かることって?

失恋をしたときこそ、相手への愛情が本物だったかが分かる

失恋をしたときこそ、相手への愛情が本物だったかが分かる

失恋は悲しいものですよね。とくに大好きな恋人からフラれた場合は、本当にキツイものです。でも、失恋したときに分かることがあります。

それは、「相手への愛情が本物だったのかどうか?」ということです。

大概、人は失恋をしたときに、
・自分が相手と一緒にいることで幸せになる。
・自分が相手と別れることで不幸になる。
といった“自分”を基準とした二者択一で、後者になってしまった、と思うものです。

でも、その失恋は、他の見方もあります。
・相手が自分と一緒になると幸せにならない。
・相手は自分と別れることで幸せになる。
の“相手”を基準とした二者択一では、後者になったのだと。

そんな視点で見られたとき、別れを止むを得ないと思えることができたなら、「自分は相手をきちんと愛せていた」と言えるでしょう。
反対に、「相手が不幸になっても自分と一緒にいてほしい」と願うのは、自己愛のなにものでもないので、そもそも相手を愛しているわけではありません。

あなたの愛情は、本物だったのでしょうか?