インクの減りを抑える方法

 

 

 

 

 

 

インクの減りを抑える方法は使用するプリンタのメーカーや機種によってさまざまなものがあると思いますが、多くの機種で対応できる、もしくはプリンタではない部分での対処方法をまとめてみました。提案書などは一度印刷して校正し、修正や微調整を行ってから本番を印刷しています。その、校正用に印刷するときに利用している方法です。

セーブ印刷

プリンタによってはセーブモードがあります。手順はプリンタのプロパティで [ トナーセーブ ] にチェックを入れるだけ。仕上がりの色が薄くなります。

セーブ機能がない場合は印刷品質を [ 早い ] にします。セーブモードより印刷自体が粗くなりますので、提出用には向きません。

カラー印刷しない

プリンタによっては黒やグレーを印刷する際、よりきれいに色を出すためにカラーインクを混ぜて印刷します。これを防ぐために、プリンタのプロパティでカラーモードを [ 白黒 ] もしくは [ グレースケール ] 等に変更してから印刷します。

【番外編】

ベタ塗りしない

フリーランスになってからコストも気にするようになり、提案書や年賀状など、印刷するものにベタ塗りを使うのをやめました。色を塗る面積が増えるほど、インクをたくさん使用します。白の美しさ、余白の美を楽しみましょう(笑)

レーザープリンタを使う

インクを消費するクリーニングも必要ありませんし、インクが乾いて使えなくなる心配もなく、印刷頻度が低いわたしには最適です。交換トナーはインクジェットより高額ですが、印刷スピードも速く、滲みもなく、快適。写真印刷には不向きですが、文書印刷がメインならレーザーがおすすめ。最近では家庭用が1万円程度からあります。

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