プランが変わって、ライフスタイルも変わった!

それでは早速、実際の現場写真をご覧ください。

リフォーム前1

【リフォーム前】従来は洗濯物を干すだけのスペースという印象が強く、雑然としていました。


リフォーム後1

【リフォーム後】ウッドデッキとサンルームが一体となった空間は、太陽が降り注ぐ癒しとくつろぎの空間に生まれ変わりました。


リフォーム前2

【リフォーム前】せっかくの庭も、今までは布団や洗濯物を干すだけのスペースでした。


リフォーム後2

【リフォーム後】ウッドデッキを広く設置したことで、今まで以上に季節の移り変わりを楽しむことのできる空間になりました。


リフォーム業者の提案によって、サンルームそのもののグレードは下がっているのですが、樹脂製のフィックス(固定)パネルではなく、強化ガラスで開放的な両開きのサッシを採用しました。また、当初はサンルーム及びその周囲1~2m程度の広さで計画していたウッドデッキが、サンルーム本体の費用を抑えた分、大きく施工することができ、リビングと一体となった太陽いっぱいのサンルームと、サンルームから一歩外に出て過ごすことのできる空間が完成しました。

業者の勇気ある提案に感謝!

工事費用及び関連費用の合計は以下の通りです。

【サンルーム及びウッドデッキに関するリフォーム費用の内訳】
・ウッドデッキ材料及び施工 約78万円
・サンルーム材料及び施工 約82万円
・エアコン室外機の移設及び解体及び補修工事等 約11万円
・タイルカーペット他内装等 約6万円
・ソファー 約8万円
総合計金額 約185万円

施主様は今回のリフォーム予算を200万~250万円と見積もっていました。当初計画の通りであれば、おそらく予想通りの結果になっていたと思われます。しかし今回、事前の現場調査のおかげでいずれ発生したであろう雨漏りのリスクを最小限にすることができ、また、予算を抑えながらも、かねてからの希望をかなえることができたのです。

施主様に話を聞いたところ、「工事費用も不安でしたが、それ以上にせっかくお金をかける以上、不満が残る内容にはしたくなかったので、リフォーム業者さんの勇気ある提案に本当に感謝している」とのことでした。確かに施主様の言う通りのプランで工事をした方が契約金額も高くなりますし、プランを検討する手間も大幅に省けたのでしょう。

しかし、業者からすれば1回限りの工事であっても、住まい手にとっては長く(あるいは一生)住む家。ここに責任を感じてくれる業者なら、もっとリフォームのことを相談しやすくなるのではないでしょうか。皆さんもこのような業者との打ち合わせを通して、素晴らしいリフォームを実現させてみてください。




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