風の谷の街、パロを見下ろす絶景ホテル

山道を登ったところにあるウマ・パロ

山道を登ったところにあるウマ・バイ・コモ、パロ。野生動物に 出会うことも珍しくない


国際空港から程近い「パロ」という街の外れにあるリゾートホテル、「ウマ・バイ・コモ、パロ(以下ウマ・パロ)」。コモ・ホテルズ&リゾーツが手掛ける、ブータン伝統様式の建築が特徴的なホテルです。聖地タクツァン寺院のお膝元でもあるパロの街は標高2000mを超える高さにあり、真夏以外はたいてい涼しく、冬には雪に覆われることも。ウマ・パロで、しんしんとした山リゾートならではの趣を堪能するならぜひヴィラタイプのゲストルームがお勧めです!


 

絵本に出てくる山小屋のようなゲストルーム

ブータン伝統の薪ストーブ「プカリ」

ヴィラのリビングルームには、ブータン伝統の薪ストーブ「プカリ」が


ワンベッドルームヴィラの広さは92平方メートル。まるで絵本に出てくる山小屋のような、薪ストーブを中心としたリビング、ベッドルーム、バスルームの他、スパ・トリートメントルームが付いています。また、バトラーが作業をするためのスペースとして小さなキッチンが併設されています。そう、ウマ・パロではヴィラにステイするとバトラーサービスが付くのです!

ヴィラ外観。林に囲まれた静かな佇まい

ヴィラ外観。林に囲まれた静かな佇まい
 

ゲストがホテルに到着した瞬間から、24時間体制で身の周りのお世話をしてくれる専属バトラー。「コーヒー煎れて」「暖炉に火をつけて」「子供と遊んで」などなどゲストのあらゆる注文に応えてくれる頼もしい存在。「今夜のお食事はどうなさいますか?」とタイミングよく気使ってくれるのも嬉しい。

 
ポーチに配されたテーブルセット。プライベートランチを セッティングすることもできる

ポーチに配されたテーブルセット。プライベートランチをセッティングすることもできる

せっかくなのでこんなオーダーをしてみましょう。「ランチを部屋の外にセッティングして下さる?」 ヴィラのポーチに置いてあるテーブルセットにルームサービスを運んでもらい、鳥の声を聞きながらピクニック気分のランチ、傍らには給仕のため待機するバトラーの姿。素敵な想い出の1ページとなりそう。

 


>>次はヴィラの素敵なインテリアをご紹介。