価格差以上の喜びを味わえるクルマ

これは海外旅行に行った時の面白さに匹敵する。文章では表現できない。クルマを作る文化の差だからだ。本来なら料理を例えに出して説明すれば簡単なのだけれど、イタリアやフランスと異なり、ドイツ料理は日本じゃ決して高い評価を得てないので余計解らなくなります。

例えば、ユニクロの衣類はコストパフォーマンス非常に高い。マクドナルドのハンバーガーも美味しい。でも人間、日常だけじゃ飽きてしまう。「変化」や「非日常」が必要。20万円で10年間楽しめると思えば、決して高い投資じゃないと考える。クルマの買い換えの予定があれば検討してみてはいかがかだろうか?

その場合、日本人の好みと大きく違う部分をチェックすることを忘れずに。そいつはATです。普通に5速マニュアルミッションを油圧制御するタイプで、現在日本車には存在しない。確かにクセがある。試乗する時は変速機を中心にジックリと味見していただきたい。
まだ価格差はあるものの、「up!」は国産車の驚異となるかもしれない!?

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