【2016年11月に閉店】

パリで話題のラ・パティスリー・デ・レーヴが、ついに日本上陸!

今、パリで最も注目を集めるパティスリーの一つ、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」がRUE DE BAC(リュー・ド・バック)にオープンしたのは、2009年秋のこと。翌年16区にオープンした二号店のRUE DE LONGCHAMP(リュー・ド・ロンシャン)店にはサロン・ドゥ・テも併設され、日本からも多くのファンが訪れています。

この秋、待望の日本初上陸、かつ海外初出店を果たし、2012年9月19日、京都の高台寺近くに「京都高台寺店」がオープンしました。

元は民家だったという、京都ならではの町家づくりの建物を一歩入ると、がらりと雰囲気が変わり、フランスの店舗を彷彿とさせる斬新なプレゼンテーションのパティスリーという不思議な感覚。吹き抜けとなった二階に、12席のサロン席も併設されています。
「ラ・パティスリー・レーヴ」京都高台寺店の外観

「ラ・パティスリー・レーヴ」京都高台寺店の外観

10月下旬には、大阪の阪急うめだ本店にも店舗がオープンします。
では、次のページより、関西から発信されるフランス最先端パティスリーの新たな息吹と、お薦めアイテムをご紹介。発表会のためにフランスから来日された、オーナーのティエリー・テシエ氏や味覚ディレクターのフィリップ・コンティチーニ氏からのメッセージもあわせてご覧ください。