体が芯から暖まる!「レンコンときのこのポタージュ」

IHクッキングヒーターで、材料をゆっくり炒めます。
オーブンのパンが焼き上がるまでの時間を使って、もうひとつのメニュー「レンコンときのこのポタージュ」に取りかかりましょう。

まずはスライスした玉ねぎとしめじを鍋に入れてIHクッキングヒーターにかけ、油と塩少々で炒めます。しめじの代わりに舞茸でも、おいしいスープができるそうです。良い香りがたったらミキサーに掛け、鍋に戻してからすりおろしたレンコンを加えて、ゆっくりと加熱。IHクッキングヒーターは火を使わないので、皆で鍋を囲んだ共同作業も安心。とろ火のような弱い加熱も簡単にできるので、焦げ付きの心配もありません。
次第にレンコンのでんぷんで、スープに柔らかなとろみがついていきます。

焦げつかず、まろやかな仕上がりのレンコンポタージュ。
私はこれまでレンコンといえば炒め物をイメージしていたので、こんな使い方があるとは驚きでした。できあがったスープは柔らかな口当たりの中にレンコンの食感がわずかに残り、とても良い香り。口に入れるとほんのりと体が温まっていきます。簡単で美味しいレンコンのポタージュ、皆さんも是非一度試してみて下さい!


ふっくらモチモチ!天然酵母のパン

今回使用した電気スチームオーブンレンジ「ビストロ」
さて、ポタージュが出来た頃、オーブンのパンも焼き上がりました。今回パンを焼いたオーブンはパナソニック「ビストロ」。300℃以上の高温の過熱水蒸気で、食品の脂分や塩分を落として調理する「スチーム機能」を搭載した電気オーブンレンジです。
スチームを加えながら焼き上げたパンは、外は香ばしく、そして中はふっくらとして、モチのように柔らか。マロンダマンドの甘さが生地に優しく包まれていました。

 


焼きあがった天然酵母のパン。ちょっと見た目は悪いですが(笑)美味しくできました!
天然酵母のパンは固くて舌触りが悪いかも?と思っていた私の予想は、良い意味で完全に裏切られてしまいました。手作りパンがこんなに美味しいとは、本当に驚きです。
パンの他にも、別の先生が作ったコンフィチュールも一緒に頂きながら、まるで仲の良い友達の家を訪ねたようにリラックスした時間が過ぎていきました。


ちょこっと習って、ゆっくり味わう

一番奥に見えるのが、アイランドキッチン。空気を汚さないIHクッキングヒーターが大活躍です。
「RUNWAY」は、単にIHクッキングヒーターを体験するだけでなく、「本格的な料理をIHクッキングヒーターで作る」ことができる教室です。
ところで「RUNWAY」は、なぜオール電化の料理教室になったのでしょうか?
主宰されている株式会社ランウェイの村田さんに伺ってみました。
「実は教室のあるビルがオール電化の建物で、ガスは一切使えませんでした。それならば、ということでIH調理器具の特長を生かした料理教室を開くことを選択しました。」とのこと。中央にアイランドキッチンのある教室のレイアウトも、部屋の空気を汚さないIHクッキングヒーターの特長を生かしたものといえそうです。

料理をゆっくり味わうことも、教室のお楽しみ。
「RUNWAY」のモットーは、単に料理を習うだけでなく、作った料理をゆっくりと「味わう」こと。さまざまな分野の本場で修行してきた先生と、まるで友達のように一緒に料理を作り、気軽に食卓を囲んで会話を楽しむ。これが、「ちょこっと習って、ゆっくり味わう」をコンセプトにした「RUNWAY STYLE」です。
そんな貴重な雰囲気を求めて、遠くの県から東京でのショッピングついでに「RUNWAY」を訪れる生徒さんも多いのだとか。オール電化住宅を検討していて、しかも「美味しいものが大好き」な人にも、ピッタリの料理教室です。気になったかたは、「RUNWAY」のホームページをチェックしてみて下さい!

【取材協力】
「ランウェイの料理教室」
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