TORAYA TOKYO(トラヤ トウキョウ)

TORAYA TOKYOは東京ステーションホテル内の、壮麗に甦った南ドーム2階に位置します。

南改札から、出て左手にあるサブエントランスからエレベーターでアクセスするのが近いでしょう。

南ドームからは、東京駅丸の内南口改札が望め、駅に行き交う人々、動きつづける東京駅を眺めることができます。
躯体の赤レンガを生かした内装

躯体の赤レンガを生かした内装

店舗設計は、内藤廣氏によるもので、内装は、100 年の歴史を見守り続けた赤煉瓦を象徴的に再生。躯体の赤煉瓦を生かした内装は歴史を感じます。
随所に施された白壁と赤煉瓦のコントラストが、クラシックでありながらモダンな雰囲気を醸し出しています。

配されたアンティーク調の椅子もゆったりとし、木のベンチシートは駅舎を思い起こすようなデザインでノスタルジーを感じさせてくれます。

エントランスの美しいタペストリー

「TORAYA TOKYO」の紋様を配したタペストリー

「TORAYA TOKYO」の紋様を配したタペストリー

また、TORAYA TOKYOは、初のコンセプトショップとして、とらやを象徴する暖簾を外し、テキスタイルデザイナー須藤玲子氏による「TORAYA TOKYO」の紋様を配したタペストリーを、お店の顔であるエントランスに掲出しています。

TOKYO プレート

TOKYOプレート ¥945(税込)

TOKYOプレート 945円 上から時計まわりに、羊羹“夜の梅”、ポワールキャラメル羊羹、あずきとカカオのフォンダン

各ブランドのスペシャリテを3種類味わえるプレートを用意。

老舗和菓子屋「とらや」の羊羹“夜の梅”、「とらやパリ店」でしか味わえないポワールキャラメル羊羹、「TORAYA CAFÉ」のあずきとカカオのフォンダンの3種です。

羊羹“夜の梅”」は原材料が砂糖、小豆、寒天のみで添加物を一切使用しない、老舗とらやの代表的な逸品。切り口の小豆の粒が、夜の闇にほの白く咲く梅を表すことから“夜の梅”という名前が付けられています。

ポワールキャラメル羊羹」は、白小豆100%の餡にキャラメルを練りこんだ羊羹がベース。上に洋ナシのコンポートをのせてあり、キャラメルの苦味が後味をよくしてくれます。
パリ店でしか食べることができないこの「ポワールキャラメル羊羹」を日本で食べることができるのは、ここだけです(フランスでは四季により、アプリコット羊羹、焼きリンゴ羊羹、イチジク羊羹もあります)。

あずきとカカオのフォンダン」は、つぶあんとこしあん、ビターチョコレート、ポートワイン、シナモンを混ぜてしっとりと焼き上げています。
小豆の風味とチョコレートの苦味が程よく、抹茶のソースとの相性もよい和と洋の融合を楽しめる一品。

手土産にも対応

、限定商品のパッケージ、手提げ袋

限定商品のパッケージ、手提げ袋

また、TORAYA TOKYOのロゴデザインをはじめ、限定商品のパッケージ、手提げ袋など、ビジュアル全体のディレクションは、虎屋全体のクリエイティブディレクターである葛西薫氏が担当されています。

小形羊羹(夜の梅) 1本 210円

小形羊羹(夜の梅) 1本 210円 箱入り5本セット1155円

店頭には東京駅を描いた箱が魅力的な小形羊羹や、パリ店とここでしか購入できないマカロンなど、手土産に最適な商品が並びます。

東京土産にいかがでしょう?


SHOP DATA

■TORAYA TOKYO(トラヤ トウキョウ)
■住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル2 階
■電話 03-5220-2345
■JR「東京」駅 丸の内南口直結
■営業時間:10:00~21:00(平日・土曜)
10:00~20:00(日曜・祝日) ※祝前日は21:00 まで。
■年中無休
■席数:48 席 (全席禁煙)

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