赤ちゃんを上手に撮影するコツ

 

 

赤ちゃんの成長の記録や思い出を写真で残したくても、なかなかきれいな写真を撮るのは難しいもの。以下に紹介する方法を試してみて、あった方法を見つけたら、ひたすら練習してかわいい写真を残してあげてください!

■目線を赤ちゃんに合わせる
床にうつぶせに寝転ぶくらい低くして、ハイハイできるくらいであればカメラに興味を持たせてハイハイしてきたところをパチッとすると、かわいい写真が撮れます。寝ている状態ならカメラを床まで下げて、ぐいっと寄ったり、遠くから撮ったりすることで色んな構図ができ楽しめます。

■からだの部分にズームする
赤ちゃんならではの小さな手や足など体のパーツを選び、ぐぐっと被写体に近づいて撮影をすると、かわいらしさが強調されます。大人の手足やぬいぐるみなど、大きさが分かるものと一緒に撮影すると、赤ちゃんのかわいさがぐっと際立ちます。

■自宅でもできる簡易フォトスタジオをつくる
背景を白く明るくするためにタンスやソファーなどに白いシーツをかけてることで、シーツやタオルの白がレフ板の役目を果たし、やさしい写真に仕上がります。

■一箇所にピントをあわせ、インパクトを出す
画面の一箇所にピントを合わせるとよりインパクトのある写真に仕上がります。一眼レフをお持ちであれば、背景をぼかすなどカメラの機能を使ってみるのもいいと思います。

■真正面から取らず、少しずらして違った構図を作る
赤ちゃんをど真ん中に写してどーんと撮るのも面白いですが、赤ちゃんにピントを合わせて、左右どちらかにずらして撮るだけで全く違った写真になります。

赤ちゃんをスマホ(Android)で撮影するコツ

■おすすめアプリ
・pick pic camera
シャッターを切った瞬間の前後のショットが記憶され、その中から好きな写真を選んで保存できるのが特徴。またホワイトバランスや露出、画像サイズなどの様々な設定もでき、シャッターを切るときに、「掛け声」を出すことができ、カメラに興味を持たせることができます。(動物の鳴き声や効果音など)
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