結婚したばかりの30代はどんな保険を確保する? 

結婚した人にはどんな保険が必要?

結婚した人にはどんな保険が必要?

結婚したばかりの30代は夫・妻ともに、自分が死亡したときにパートナーにお葬式代などのお金のことで迷惑をかけないための死亡保障を準備します。子どもができたら増額の見直しをすることになるので、短い満期の定期保険で柔軟に対応できるようにしておくのがポイント。保険金額は500万円~1000万円程度で構いません。ネット販売、タバコを吸わないといった人は保険料が安くなるリスク区分型の定期保険を利用すると保険料の節約ができます。子どもができたら40代の死亡保障で紹介している収入保障保険を利用します。
ライフネット生命「かぞくへの保険」

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30代はシンプルな医療保険で医療保障を確保して

結婚したら、入院したときにパートナーにお金の心配をさせないための医療保障を確保しましょう。医療保障は一生涯にわたって必要なものなので、終身保障タイプに入っておくと安心です。入院日額は1万円あると安心です。シンプルな保障内容なら保険料も抑えられます。妻は妊娠・出産にかかわる入院・手術に備えて、女性専用の医療保険を選ぶのも1つの方法です。
オリックス生命「医療保険 新CURE Lady(キュア・レディ)」

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アフラック「ちゃんと応える医療保険 EVER(エヴァー)」

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次は、家計が苦しくなりがちな40代の死亡保障は割安な保険で確保です


取材・文/小川千尋(ファイナンシャル・プランナー)

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