住宅展示場やマンションのモデルルームは、プロの手によるいろいろなインテリアの提案がありとても参考になります。今回は、旭化成ホームズの『街かどへーベルハウス白金高輪・東京一軒家』から、都心の狭小住宅を心地よく住まう工夫や自然素材をたっぷり使ったモダンなインテリアをご覧ください。

都心の一戸建て
難ありだけど憧れる 

都心の狭小住宅

周りには建物がびっしり。南面道路とはいえ、日当たりは期待できない。

白金高輪駅から徒歩4分。まさに都心の港区に建つ小さな一戸建ては、『街かどへーベルハウス白金高輪』です。

一戸建ては、空間すべてが自分たちのものであり、自分たち好みの家を建てられるのが魅力です。しかし都会に一戸建てとなると、価格も高く、面積も小さいといったことから、日照や通風、眺望などの問題があり、なかなか満足した住宅を手に入れるのが難しいのが現状です。

この小さな一戸建ても、間口が約6.3m、土地面積は約20坪と狭小敷地。周りのマンションやオフィスビルの谷間に位置しています。

 

けれども、都心というのは通勤通学には便利この上なく、買い物はもちろんのこと、娯楽施設や大きな病院施設へのアクセスも良いのが大きなメリット。更に、このエリアは、歴史を感じる落ち着いた風情もあり、且つ、麻布十番や六本木、恵比寿に渋谷といったエリアも極近い、とても魅力的な町なのです。
都心の狭小住宅

3階にリビングダイニングを設けた狭小住宅。どんな家でしょうか。


都心の便利さを享受しつつ、如何にして満足のいく一戸建てを建てるか!を考えた家のインテリアをご覧ください。
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