デビットカードとは?

デビットカードとはいつも使っているキャッシュカードの事です。

デビットカードとはいつも使っているキャッシュカードの事です。

デビットカードとは、お買い物をすると自分の銀行口座から即時決済してくれるカードの事です。買い物をする前にATMに行き、並んで現金を下ろす手間が省けるので「そんな便利なカードがあるなんて知らなかった」という人が多いのですが、あなたもきっと持っています。銀行のキャッシュカードのタイプの1つです。

デビットカードは『即時引き落とし』というところがポイントです。口座残高が10万円なら、11万円の買い物はできません。ここがクレジットカードとの大きな違いです。クレジットカードだと、限度額が100万円なら口座にお金が入っていなくても100万円まで買い物が出来ますが、デビットカードで買い物をすると口座残高の範囲内しか買えないのです。詳しくは「IC、デビット…いろいろあるキャッシュカード」も参考にしてみて下さい。

日本の『デビットカード』は、大きく分けて2種類あります。それぞれの特徴を見てみましょう。

J-Debit(ジェイデビット)

1999年にスタートしたサービスで銀行のキャッシュカードを、加盟店でデビットカードとして使う事が出来ます。最初からキャッシュカードにデビットカード機能がついているので、申し込みも年会費も要りません。使えるお店は、国内のコンビニ、デパート、家電量販店、大型書店、スーパー、資格学校、通信販売の代金引換などおよそ30万箇所。海外のお店では利用できません。

カードが利用できる時間帯は、平日8時~21時、休日9時~21時(金融機関によっては、これ以外の時間帯でも使えます)。平日の夜や休日使っても、ATMのように時間外手数料をとられないのでとても便利です。

Visa Debit(ビザデビット)

国際ブランドのVISAマークが入ったキャッシュカード。現在、スルガ銀行、楽天銀行、りそな銀行で発行されています。国内でも海外でも『VISA』の使えるお店なら、利用できます。海外のATMから現地通貨を引き出すことも出来ます。

15歳もしくは16歳から使えるので、留学や海外へ修学旅行に行くお子さんがクレジットカード代わり使えます。クレジットカードのように、ポイントが貯まったり(楽天銀行)、マイルが貯まったり(りそな銀行)、キャッシュバックがある(スルガ銀行)のも特徴です。クレジットカードのように年会費がかかる銀行もあります。
デビットカード比較

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