実はクリスマス前後は株を買うのに最も適した時期!

まずクリスマス前後に株を買うチャンスかどうかを調べるため、以下の条件で検証を行いました。

検証条件
対象銘柄:全銘柄
検証期間:1990年~2018年

買い条件:12月22日(休みの場合は翌営業日を基準として)の翌営業日に買い
売り条件:5日経過後に売り


クリスマス前後に株を買い5日経過後に売却することで、クリスマス前後に株を買うことが有効かどうか統計的に調べてみました。検証の結果は以下の通りです。

 

クリスマス前後に株を買うことが有効かの検証結果!

システムトレードの達人

システムトレードの達人

 勝率: 66.38 %
 勝ち数: 57,682 回
 負け数: 29,217 回
 引き分け数: 4,599 回
 
 合計損益(率): 194,245.08 %  平均損益(率): 2.12 %
 合計利益(率): 305,930.62 %  平均利益(率): 5.30 %
 合計損失(率): -111,685.54 %  平均損失(率): -3.82 % 
 
 プロフィットファクター(合計利益÷合計損失): 2.739
 平均保持日数: 9.86 日

勝率が約65%、平均利益が2%、平均損失が2.1%という結果となり、クリスマス前に株を買うとその後5日程度で上がりやすいという結果が出ました。では次にどのような銘柄が好調なのかについて見てみましょう。
 

クリスマスに相性の良い銘柄一覧

システムトレードの達人

システムトレードの達人

図は先ほどの検証で成績の良かった銘柄の一覧です。一覧より銘柄を確認すると、

<4582> シンバイオ製薬
<3680> ホットリンク
<3927> フーバーブレイン

といった新興銘柄が多くランクインしているが分かります。クリスマス前後にこういった新興銘柄を買い5日後に売却する投資戦略が統計的に有利だと考えられます。今年のクリスマスにはぜひ新興銘柄に注目してはいかがでしょうか。

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(このテーマでの検証については、【システムトレードの達人】を使って検証しています。記事の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性、利用者にとっての有用性を保証するものではありません。当社及び関係者は一切の責任を負わないものとします。投資判断はご自身の責任でお願いします)