美しい『二色きんつば』~清月堂

二色きんつば

他にはない美しい見た目の『二色きんつば』。おみやげプラザ誕生の際に登場しました

明治40年に銀座7丁目で創業以来「四季折々の和菓子をたのしんでいただく」をテーマに和菓子を作り続けてきた『清月堂本店』。おみやげプラザ店がオープンするにあたって作り上げたのが『二色きんつば』(4個入り756円~)です。

清月堂本店

明治40年創業の『清月堂本店』 

薄い生地の中に二色の餡が透けて見える美しいきんつば。半分は北海道産の小豆を使った小倉餡で、もう半分は季節によって餡がかわります。春は桜の花の塩漬け入り桜餡、夏はずんだ(枝豆)と白餡を練り上げ、秋~冬は甘露煮にした栗を刻み白餡に入れて煉りあげた栗餡です。

二色を一口で食べるも良し、一色ずつそれぞれを味わうも良し、楽しみ方が普通のきんつばの3倍! 私は栗餡の二色きんつばをいただきましたが、栗の味が濃厚で大変食べ応えがありました。美しく大変ボリューミーなお菓子です。

次のページでは、あの東京銘菓新バージョンをチェック!