毎日の家事は、できるだけラクに楽しくすませたいもの。そこで今回は、オールアバウトの「家事に関するアンケート」(実施期間:2011年6月24日~2011年6月27日、回答数:935)を元に、読者の家事に対する意識と、ガイドが実践する家事をラクハピにする方法をご紹介します。


家事のどの工程が苦手か把握する

家事の中でも、洗濯は好きな人が多い模様

家事の中でも、洗濯は好きな人が多い模様

まず代表的な家事である「掃除」「洗濯」「片付け」の好き嫌いを聞くと、洗濯に関しては「好き+どちらかというと好き」が「どちらかというと嫌い+嫌い」を上回っていますが、掃除や片付けに関しては、「どちらかというと嫌い+嫌い」の方が大きく上回っていました。

さらに洗濯が好きな人の声を詳しく見ると、「干すのは好きだが、たたんで片付けるのが面倒くさい」という回答もありました。確かに、「洗濯」と言っても、「洗う」「干す」「仕分ける」「たたむ」「収納する」と各工程の作業は全く違いますよね。

このように、家事の工程を細かく見ると、苦手な工程と得意な工程が混ざっていることが多々あります。家事のどの工程が苦手なのかをしっかり把握し、その解決策を自分にあった形で考え実行することが、家事をラクハピにする近道になります。

参考までに、洗濯の工程を減らすためにガイドが実践している方法を紹介します。

洗濯の効率化を考え仕分けを脱衣の時点でする

洗濯の効率化を考え、仕分けを脱衣の時点でする

■洗う物を減らす
シーツを変える頻度を減らすために、その上に大判のビーチタオルを敷き、頻繁に洗濯するのはビーチタオルとする。

■仕分けを減らす
最終に仕分けをするグループを考え、脱衣の時点で大きな洗濯ネットに入れ仕分けし洗濯機に入れ、干す、たたむ作業も最終仕分けのグループのまま進行する。


続いて家事の効率化についてご紹介します >>