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テンションの上がる世界的観光名所「マダム・タッソー」が東京に

等身大フィギュアたち

気配まで本物っぽい等身大フィギュアたち。右からジョニー・デップ、ニコール・キッドマン、カイリー・ミノーグ

ロンドンをはじめ、ニューヨーク、香港、アムステルダム、バンコクなど、世界8ヵ国12ヵ所にあるアトラクション施設『マダム・タッソー』。有名人の等身大フィギュアと遊べるスポットとして各国で観光名所となっていますが、ついに2011年9月末、日本に初上陸! お台場のデックス東京ビーチに『マダム・タッソー東京』として、期間限定でオープンしました。ロンドンやニューヨークへ旅行した時、「無理に行かなくてもいいか……」と訪れなかった私ですが、今回足を踏み入れ、愚かな先入観に猛反省! とにかくテンションの上がる、驚きのスポットだったのです

※今回の期間限定展示の好評を受け、マダム・タッソーは2013年春、正規出店が決定しました。

セレブと肩を組んだり、ポーズをとったり

レディー・ガガ

レディー・ガガと。「あなたに付いていきますっ!」

1835年にロンドンでオープンして以来、計5億5000万人以上が足を運んだという世界各地のマダム・タッソーには、リサーチにより選ばれた人気の高いセレブリティの等身大フィギュアが展示してあります。驚きなのは、1体当たりの制作費が日本円にして約2000万円、製作日数は4ヶ月という貴重品なのに、周りにはロープや柵がなく、来場者はフィギュアと肩を組んだり、一緒にポーズをとったりしながら楽しむことができるのです。もちろん撮影も可能なので、blogやSNS愛好者にはネタ満載のスポットと言えるでしょう。

ところでマダム・タッソーって誰なのでしょうか?
次のページでは彼女の驚きの生涯を紐解きます。