空の色や虫の音色に秋を感じ始めました。秋の夜長を過ごすのに、読書やネットサーフィンなどをする方も多いでしょう。
最近は、リビングスペースに書斎的なコーナーを作りたいという方が多くなっています。リビングに置く机は、作業性に合わせての大きさや機能を考え、さらに、全体のイメージにふさわしく、空間のグレード感にあったものが求められます。リビングにぴったりの、素敵な机をいくつかご紹介しましょう。

回転するデスク 

リビングに置きたいデスク

袖部分と天板の間の機構により、天板が動くのが大きな特徴。左右の逆転も斜め置きも自由に。写真はウォルナット材のデスク(画像:カンディハウス)

上のデスクは、カンディハウスからこの秋発売となった、WING LUXシリーズのもの。天板奥行きは460mmと少し浅めになります。

一番の特徴は、引き出しキャビネットの上部分には回転機構を持ち、天板が動かせること。右袖にも左袖にも変えられ、また、斜めに置くなど自由な使い方ができます。引き出し部分は、A4ファイルを縦入れに収納可だったり、 デスク上に出しても美しい付属の木製トレイが付いていて、使い勝手もよく考えられています。

天板は無垢板で、天然素材の持つ温もりに気持ちが和みます。樹種はウォールナットとナラの2種類。上質で優しさを感じるデザインなので、ベーシックでオーソドックスな空間にいかがでしょう。

【WING LUX デスク125】
サイズ:W1250mm D500mm(脚の接合部含む) H700mm
価格:ナラ/199,500円 ウォルナット214,200円(いずれも税込)
詳しい商品説明はこちらで。
URL:http://www.condehouse.co.jp/

飾り棚のようなスタイリッシュデスク 

リビングに置きたいデスク

シャープなラインがモダンでスタイリッシュなデスクです。机としても十分なスペースが確保されているデスク(画像:ワイスワイス)

モダンでスタイリッシュな空間におススメなのは、ワイスワイスのデスク。脚から天板まで一体で作られたシャープで無駄のないデザインで、美しい飾り棚のようでもあります。奥行きは590mmあり、デスクトップのパソコンを置いても十分に使える大きさでしょう。

材質は、オーク天然突板を使用して高級感があります。塗装色も幅広く選べるので、インテリアのイメージに合わせやすいのもメリットです。

【SA-602】
サイズ:W 1200/ 1500mm D 590mm H 720mm
価格:1200タイプ 157,500円 1500タイプ 189,000円(いずれも税込)
詳しい商品説明はこちらで。
URL:http://www.wisewise.com/

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