えのすいの外観です。夏の青空の下、湘南江の島へやって来ましたイルカショースタジアムの背景には江の島と湘南の海が広がっていますまずは、アシカが登場。コミカルな動きで笑わせてくれますよトリーターさんとのコンビも抜群。ボール遊びやほっぺにキッスなど、さまざまな妙技を披露してくれます続いて主役のイルカたちが登場。カマイルカとバンドウイルカ、オキゴンドウがプールを気持ちよさそうに泳ぎますトリーターさんとイルカが水中を泳ぎます。息もピッタリですイルカがトリーターさんを押し出すジャンプは一番の見どころです最後はイルカたちが一緒にジャンプ。トリーターさん、イルカともキビキビとした動きで、見ていてとっても気持ちのいいショーでした週末や夏休みなどに見られる「ドルフェリア“ハーモニー”」。アクアンがステージから登場し、イルカがプールでジャンプ!1人のアクアンが透明の大きな球の中に入り、イルカに押されて登場アクアンがドーナツ状の輪の中で泳いでいると、イルカたちが輪の中からジャンプ。このショーの一番の見せ場ですイルカショーというよりも、ひとつの物語を見ているような見事なエンターテイメントでした。イルカとアクアンに拍手!人なつっこいイルカと握手。トリーターさんのミニ解説もあります「相模湾大水槽」の一部である「オーバーバンクパネル」にて、エイとご対面「相模湾大水槽」には、相模湾の自然環境により近づけるため、2つの造波装置があり絶えず波を発生させています「uogokoro(=うおゴコロ)」では、えのすいトリーターが、エイやウツボなどとふれあいながら解説してくれます。毎日開催/1日2回実施/所要時間約15分/観覧無料「uogokoro」水槽の左側にあるモニターに、いま水槽の中にいた、えのすいトリーターが映ったりして、とっても臨場感があります「フィンズ」は、えのすいトリーターが水中カメラで魚たちにズームイン。水槽左側のモニターに映し出されます。毎日開催/1日2回実施/所要時間約15分/観覧無料幻想的な「岩礁水槽」では、海藻やそこにすむ魚たちが見られます「相模の海の水槽群」に、愛嬌たっぷりの魚くん・ウミスズメ相模湾につながる川を再現した「川魚のジャンプ水槽」もあり、時間によって水位が変化していきます。このとき、ちょうどジャンプに最適!相模湾沿岸の深さに合わせた生物を紹介する「沿岸水槽」。スロープに合わせてだんだん深くなっていく展示は、なかなかおもしろいですよ開閉式の覗き窓を設置した、子ども向けの「相模湾キッズ水槽」「相模の海ゾーン」の入口に、記念撮影用のスペースがあります。自分でカメラを持っていけばスタッフが撮影してくれますよえのすいを舞台にしていたドラマ『流れ星』では、上戸彩さんがここでクラゲを見ているシーンなどで何度か登場しましたホール正面の水槽を浮遊しているヤナギクラゲ小さくて何種類かの色があるブルージェリーフィッシュ色鮮やかなアカクラゲもいますクラゲの代表的イメージといえばミズクラゲ「暖かい海ゾーン」にいるサメのツマグロ。コバンザメがくついてます発見の小窓「小さな地球」には24の小窓が並び、小さな魚たちが見られます「冷たい海ゾーン」にいたコワ~イ顔のオオカミウオペンギン水槽では「ペンギンストーリー」を開催。えのすいトリーターの楽しい解説が聞けます。毎日開催/1日2~3回実施/所要時間約15分/観覧無料「ウミガメプール」が屋外にあります。4頭のウミガメが並んで泳いでいる瞬間に遭遇!「なぎさの体験学習館」には、湘南タッチプールやITコーナーなどがあり、体験学習プログラムも各種実施しています「なぎさの体験学習館」は水族館に入らなくても無料で利用できます大水槽内にメッセージを出せる、バレンタイン時期のイベントデンキウナギと一緒に発電するというクリスマス時期のイベント2011年夏(8月31日まで)に初めて実施されたスターライトクラゲショー「海月の宇宙」テーマ水槽はイベントごとに入れ替わります水族館に泊まれる、お泊りナイトツアー「新江ノ島水族館・夜の探検隊」は大人気のイベント。開催時期や申込方法は公式サイトでチェック人気のオリジナルお菓子「ふわふわ海月(小)」680円えのすい限定の「366days Anniversary」450円。2月29日も含めて、1年のすべての日がある根付け。来館日のものが売れ筋だそうですドラマ『流れ星』で登場した「流れ星ピンズ」530円江の島と湘南の海が見渡せる「海辺のデッキ」天気のいい日は富士山がこんなにキレイに見えます人なつっこいイルカと握手。えのすいトリーターによるミニ解説もありますこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。