代官山chano-maが「chano-mama」を始めました 

chano-maは現代お茶の間をイメージした小上がりの席が魅力。

chano-maは現代お茶の間をイメージした小上がりの席が魅力。

chano-ma(チャノマ)第1号店が中目黒に誕生したのは2001年6月のこと。私たちが「夜カフェ」の楽しみを満喫しはじめたころ、chano-maは靴を脱いでリラックスできる真っ白な小上がり席を設けて人気を集めました。

プロデュースしたのは、「和カフェ」の先駆けとも言われるyusoshiをTOMATOとともに手がけたデザイナー集団、コドモショウ。「人が集まる場所を作りたい」「自分を見つける場所を作りたい」「誰のまねでもなく自分達でクリエイティブなものを作り出したい」というのがchano-maオープンの理由だったそうです。
岩手産 岩中豚のグリル 季節の野菜添え

[chano-ma] 岩手産 岩中豚のグリル 季節の野菜添え(1700円)。柔らかな岩中豚のグリルにポートワインで作ったシェフ特製のソースをかけ、新鮮な野菜のグリルを添えて。

chano-maの代官山店は、当初よりメニューやコンセプトを他店とは一線を画して営業してきました。そして6月27日より、午前11時30分から16時までは「chano-mama」(チャノママ)に変身しています。
あのゆったりした小上がり席は、子育て中のママにとっても嬉しいスペースだったのですね。

chano-maから届いたお知らせには、こう書かれていました。

ママのくつろぎタイムに「chano-mama」をはじめました。
こどもにもママにもやさしいお店でありたい。
そう思ったら全ての人にやさしいお店になりました。

有機野菜や無農薬野菜をふんだんに使った
安心で栄養のバランスの取れた食事やくつろげる空間は、
「こども」や「ママ」だけでなく、全ての人に必要です。
今までの親子カフェは、「子連れでもいけるお店」でしたが、
私たちは「子連れでいきたいお店」「子連れでなくてもいきたいお店」を目指しています。
岩手産 岩中豚のグリル 季節の野菜添え

[chano-m] 水牛モッツアレラチーズと色々トマトのカプレーゼ(1280円)。フルーツトマト、アイコ、ベリートマトなど季節ごとに選んだ数種のトマトと水牛モッツアレラを使ったカプレーゼ。

それでは次ページでチャノ・ママについてご紹介しましょう。