世界屈指の名門ホテル、マンダリン・オリエンタル・バンコク

マンダリンオリエンタル

日本でも多くの小説や映画の舞台となったホテル

タイを代表する最高級ホテルとして君臨しているホテルといえば、間違いなくここ「マンダリン・オリエンタル・バンコク」。タイのみならず、世界レベルで見ても名門の名にふさわしいマンダリン・オリエンタル・バンコクの魅力をご紹介しましょう。

著名人達に愛されたホテル

マンダリン・オリエンタル・バンコクの歴史をさかのぼると、1876年、バンコクの中心を流れるチャオプラヤ川沿いに建てられ創業。以来、多くの作家や王族、政治家などの著名人の定宿として愛されてきました。特に世界、あちらこちらの国の作家が、インスピレーションを求めて滞在したと言われています。なかでもサマセット・モーム、ジョゼフ・コンラッド、ノエル・カワード、ジェームス・ミッチナーの名は今でもスイートルームの名前として残されています。他にもホテルゆかりの人物の名前を冠したスイートが30室以上あります。

マンダリン オリエンタル バンコクへのアクセス

最寄の公共交通機関はBTSサパーンタクシン駅ですが、駅から徒歩15分ほどかかるため移動にはタクシーがおすすめ。駅からタクシーを使えば5分弱で到着します。またバンコク市内、空港であれば、「地理に詳しくない運転手が多い」と言われているタイであっても、どのタクシー運転手もマンダリン オリエンタル バンコクの場所は知っています。ちなみにタクシーに乗った場合は、タイ語英語の「オリエンテン」と発音した方が理解してもらえます。

すべての客室からチャオプラヤ川がのぞめる

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趣のあるオーサーズウィング

ホテルは創業当時の外観を残すオーサーズウィングを中核に、ガーデンウィング、リバーウィングの3棟からなっています。どの棟も、部屋のほとんどがリバービューとなっているため、客室からチャオプラヤ川の流れを楽しむことができます。

全403室ある客室(内スイートが35室)は、最低でも40平米以上の広さを確保。スイート以外はスーペリア、デラックス、プレミア、マンダリン、ステートと分かれています。家具には本物のチーク材、そしてファブリックにはタイシルクが使われるなど、伝統的なタイ風装飾が本物の高級感をかもしだしています。また、プレミアクラスからはベッドルームとリビングエリアが分かれていて、ステートクラスになると半独立のワークエリアも設けられています。