5.冷蔵庫のドアパッキンを定期的に交換して節電

冷蔵庫のドアパッキンが緩んでいると、そこから冷気が逃げてしまい無駄な電力を消費します。確認するために、冷蔵庫の扉を閉める時に紙を1枚挟んでみましょう。落ちてくるようであれば、パッキンが緩んでいるので交換が必要です。


6.急速冷凍機能を使わずに節電

美味しくホームフリージングするには急速冷凍が必要で、最近の冷蔵庫には急速冷凍機能がついているものが多くあります。ただし急速冷凍をするためにはその分の電力を消費してしまうことになります。

節電をし急速冷凍をするためには、まず冷凍したい食材はなるべく短時間で冷凍できるように薄く小さくします。冷凍室内にアルミトレーを置きその上に食材を並べ、上から保冷剤で挟むことにより、急速冷凍機能を使わないでも、短時間で冷凍できるようになるのでお試しください。


7.夜間モードを利用して節電

冷蔵庫の中には「夜間モード」という設定のあるものがあります。夜間はほとんど扉を開閉しないことから、温度設定を多少ゆるめて節電しているモードになります。夜間だけでなく、日中仕事などで家にいない場合、夜間モードに設定しておくことで節電になります。


8.冷蔵庫の買い替えで節電

冷蔵庫は本体の断熱効果やモーターを制御するインバーターの技術の発達により、年々省エネ性能は高まっています。10年前のものと比べると約40%の節電になっているとも言われています。

しんきゅうさん」というサイトでは、現在お使いの冷蔵庫の型番と買い替えを検討している冷蔵庫の型番を入力すると節電効果が比較できるので、古い型の冷蔵庫をお使いの場合は、一度比較してみるのもよいでしょう。


ちょっとした使い方で大きく節電できる冷蔵庫、ご家庭での使い方を一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

※1:(財)省エネルギーセンター 家庭の省エネ大事典2011年版の数値より




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