クリスマスは家族と過ごす、あるいは親しい間柄でホームパーティーを開くという人が増えています。もちろんパートナーや友人とディナーを楽しむといったスタイルも根強くあり、一方で、昨今の和食ブームから和のクリスマス、鍋のクリスマスまで登場。型にはまったお仕着せのクリスマスではなく、自分たちで自由に楽しむスタイルが支持されています。そのため、クリスマスプレゼントは、様々なシチュエーションに合わせて選ぶことが必要。パーティーであれば手土産を持ち寄るカタチもありますし、ホテルやレストランのディナー&サプライズ、お食事つき旅行自体がプレゼントというカタチまで多様化しています。

選ぶ時のマナー&予算

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントは、贈る相手との関係性を考え、負担にならない金額で

夫婦や恋人同士などのパートナー間では、アクセサリーや時計、マフラー、手袋といった互いに身につけるものが人気です。それほど親しくない場合は、常に身につけるものはむしろ控え、携帯するものであっても財布や定期・名刺入れ、キーホルダー、ペンケースなど実用の向きが強いものを選ぶとよいでしょう。

予算も相手との関係性、交際交友の度合いをよく考えましょう。パートナーならだいたい平均5千円から1万円前後。奮発して3万~5万。2人で一緒に過ごすとなると合計5万から10万まで、といったところでしょうか。知人友人間では相手の負担にならないよう、3000円~5000円くらいの常識的な範囲内でプレゼントを選ぶことをおすすめします。2000円までのプチギフトに心を込めた手作りなどアレンジしたクリスマスカードを添えて贈り、むしろカードをメインにするくらいの気持ちを贈る方が今らしいのではないでしょうか。

選ぶヒントと喜ばれるコツ

贈る相手の好み、趣味や仕事などライフスタイルを事前に把握しておくことが大切。好きな色や柄、素材などまで知っていれば有効な選ぶヒントになります。日頃の会話を記憶にとどめ、直接聞くことが難しければ友人などを介してリサーチし情報収集しておくことが、結果的に相手に喜んでもらえる確率が高くなります。

普段使っているものの、ちょっと贅沢な仕様のものなど。欲しいけれど、なかなか自分では手が出ないものを上手くキャッチするのがポイントです。こだわりの小物や使い勝手とデザインを兼ね備えたもの、定番ものでも新しい気づきのあるもの、また他では見たこともないような限定ものや入手困難なものは、いかに相手にふさわしい気に入るものを探したか、その思いがストレートに伝わります。

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