この間久々に陶芸教室へ行ったのだけど、やっぱり楽しい。 無心に土をこねていると、イヤなことも忘れてリラックスできてしまう。 夢中になりすぎて、はっと気がつくと夕方になってたりすることも。 今回は陶芸教室ってどんな感じかお見せしましょう。


ここは工房の中。
3階なので眺めが良く、
いつもゆったりとした音楽が流れています。

私がときどき行く教室は、いつも自由になんでも作らせてくれるので、 みんな勝手気ままにやっている。土もその日の思いつきで選ぶ。 手びねり、たたら、ろくろなどいろいろな作り方があるけれど、 今回訪れた3人はそれぞれバラバラ。1人の友人はろくろ、 私は風船で型をとり、もう1人はレンガのように積み上げてていく。 みんなどちらかといえば初心者で、先生を困らせてばかりなんだけど、 シロウトなおかげで新たな発見があったりする。


ろくろは電動。横にレバーが付いていて、速さを調節する。
最初はゆっくり、 慣れてきたら速くしても大丈夫だけど、
ちょっと触っただけで形が崩れちゃったり。
これは、底の部分を作っているところ。



こんな作り方もユニーク。
土を小さく切ってから積み上げていく。
レンガのお家みたい。



これは風船を使って型を取ったもの。
風船を膨らまして、土で包み込む。
割れそうで怖かった。


陶芸は意外と体力を使う。土を力いっぱいこねるし、ろくろでも土台を作るのに 両方からぐうっと押さえて整えるので、腕に力が入る。次の日は筋肉痛ってことも。 疲れてきたところで、先生がご飯を作ってくれた。今日はカレーうどん。 食後にチャイ付き。おいしかった。


次ページでは釉薬をつけます。



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