生後6ヶ月以降になると、そろそろ腰も座り、離乳食を始める赤ちゃんも出てきます。そうなると、そろそろベビー専用のチェアを購入される方も。おすすめのチェアや、今話題の商品をいくつかご紹介します。

ベビービョルン ハイチェア

ベビービョルン

ベビービョルンのハイチェア。畳むとコンパクトになるのも魅力

2010年の7月に発売されたばかりの「ベビービョルン ハイチェア」は、この中では唯一、座面部分がプラスチックでできています。プラスチックですが、EUの安全基準を満たしており化学物質は一切含まれていません。小児専門医、人間工学デザイナー、パパママとそのお子様との協力で開発されたそうです。

使用月齢は、自分でお座りができるようになる生後約6ヶ月ころから約2歳までと短めですが、その分他のチェアにはない特徴があります。

まずテーブルトレーや、背面が柔らかくカーブしているので、お子さんが座りやすくなっています。また、お子様のお腹まわりにぴったりとフィットする構造になっており、抜け出しにくい構造になっています。

それに加え、テーブルトレーが前に倒れ、そこから乗せおろしができるので、お子様を高い位置から乗せる必要がありません。ガイドも経験済みですが、体重が重くなると意外に、抱っこして上から乗せおろしするのが大変なのです。

テーブルトレーは外して洗うことができる機能性も、ベビージョルンならでは。チェアの組立は意外に大変なものですが、脚を差し込むだけで簡単なのも魅力です。

使用月齢:お座りできてから2歳(身長 95cm未満)
重量:5kg

小売価格:2万2050円



大和屋 すくすくチェア アークテーブル&ガード付

すくすくチェア アークテーブル&ガード付

ガイドもこちら(旧タイプ)を購入しました

大和屋の「すくすくチェア アークテーブル&ガード付」はお座りできてから大人まで使用ができます。テーブルを外してもお子さんを支える股のガードが付いている構造なので、テーブルも欲しいけど、ガードも欲しいという方に。お子さんの成長に合わせて、座面と足置きが細かく調節できるようになっています。

重量自体は重いですが、足フレームが太めで安定感があります。また、座板にも工夫がしてあり、足の部分が少しくぼみがついてあり、足がいれやすく、座ったときも膝を曲げやすく作られています。エコな素材として知られるゴムの木が使われています。色はカラフルな色はないですが、ブラウン系の3色です。

使用年齢:お座りできてから大人(耐荷重60kg)まで
重量:9kg
小売価格:1万4000円