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朝20分。新聞の音読でニュースがわかる!(2ページ目)

経済ニュースをわかるようになりたい!と思ったら、新聞の音読がおススメです。ニュースキャスターになりきったつもりで、朝20分音読してみましょう。

新聞を音読してみよう!
 

音読すると覚えやすい

音読すると覚えやすい

新聞を読んでいるときって、目で字を追いながらもついつい斜め読みしてしまうことってありませんか?小説やコラムを楽しみながら読むときにはそれで十分。しかし、「経済ニュースを理解する」ときには、「読んでいるつもりでも実は読んでいない」状態だといくら読んでも頭に入りません。

そこでお勧めなのが、「音読」です。小学生の時に、学校でよく声を出して教科書を読みましたよね?あれです。大人になるとめったに音読をする機会はありませんが、かなりおススメですよ。

おススメの理由は3つあります。
(1) 一言一句、読み飛ばさずに確実に読める
(2) 読めない言葉、知らない言葉に気がつく
(3) 目だけでなく、耳からも情報が入るので覚えられる

最初のうちは恥ずかしいかもしれませんが、ニュースキャスターになったつもりで、なりきって音読してみましょう。読み飛ばしがなくなって一語一語注意深く読むようになります。最初のうちは、なかなかスムーズに読めませんし、人名や経済用語などではなんと読むのかわからなくて戸惑ってしまうこともあるでしょう。

しばらく続けているうちに、経済用語にも慣れてニュースキャスターのようにスムーズに音読できるようになります。そうなった頃には、目から耳から情報がインプットされて、ニュースが頭に残るようになります。

音読時間は1面記事を中心に、1日20分程度。続けるうちにバラバラだったニュースが、関連性を持って読めるようになりますよ。ぜひお試しくださいね。

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