もう少し踏み込んでみよう
難易度2(ちょっと気になる所)

頻繁に使う事は無いけれども、一般の人がもう一歩踏み込んで薬関係について調べたり、ブラウジングの途中でちょっとより道をしたりする時に楽しいのがこの分類のページです。

「くすり本NAVI」で本を買おう!

くすり本NAVI
おすすめ本のブックスレビューから本の購入までできる「くすり本NAVI」
おくすり110番がお薦めするブックスレビューです。簡単な解説もあり、薬関係の本をお探しなら一度ご覧になっても良いかもしれません。医薬品関係の書籍は、本屋さんでも、大きな規模でないとなかなか充実していません。インターネットでおおよその見当をつけて本屋さんに足を運んでも良いでしょう。ISBNコードをチェックすれば本屋さんで迷う事もありませんが、ページからインターネットで注文もできるようです。これだと送料はかかりますが、重い本を自宅まで届けてもらえて便利ですね。

「おくすり鑑定」で調べてもらおう!

おくすり鑑定
自分の手におえないくすりを調べてもらえる「おくすり鑑定」
難易度1で紹介した検索ではうまくいかなかったり、海外の製品など、皆さんの手におえないもので、お金を払っても調べてもらいたい時には、こちらのページからお願いしてみましょう。入力フォームも、色などの個人差がある表現はプルダウンメニューから選ぶようになっていて、簡単に入力ができますが、一応注意事項を確認して下さい。支払いはビットキャッシュや郵便振替、銀行の振込みが利用できます。(でも、近所の薬局で無料で調べてもらるはずです)

「薬用植物図鑑」でいやされる?

薬用植物図鑑
薬用植物の写真鑑賞でも・・・
ちょっと一息、薬用植物の写真でも見てみましょう。あるいは、「あの薬用植物ってどんな花していたのかな」という時にのぞいて見ましょう。でも、ほかのページの充実レベルに比べると、ちょっともの足りないかもしれません。本格的な情報をお求めなら薬用植物園のサイトのほうが良いかもしれません。手前ミソですがコチラなどいかがでしょう。

【まとめ】

今回は、一般の方が最初に良く使うケースについて調べてみました。病院や処方箋でもらってきた薬の事が調べられましたでしょうか?お薬の情報は、使い方や働き、注意しないといけない事など病院や薬局で指示がありますが、それをしっかり知っておく事が大切です。それを忘れてしまったりもう少し詳しく確認しておきたいものです。

そんな時に利用するお薬の解説本がいくつか発売されていますが、インターネットをお使いの皆さまは、使う頻度も少ない様でしたら「おくすり110番」で充分ではないでしょうか。表現も内容も工夫されていて、実際の臨床現場でも参考になります。

次回は薬のネガティブ情報についての難易度3とプロユース対応の難易度4の解説です。


【関連リンク】
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