<乱視シリーズ>
乱視とは? 自分でできるセルフチェック
乱視になりやすい人とは?
乱視をどう矯正・治療する?


「近視の4人に一人は、同時に乱視でもある」との報告もあるほど、乱視の人は実はとても多いといわれています。乱視の矯正が必要なのに、近視用のメガネやコンタクトレンズだけで我慢していると、見えにくい状況で、目を酷使し、眼精疲労や肩こり、頭痛なども引き起こします。

乱視は眼科医の検査と診断をうけ、正しい乱視矯正を行うことが必要になります。今回は、乱視用使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー」乱視用をご紹介しましょう。


コンタクトで乱視矯正できるの?


乱視の方向は人それぞれに違います。乱視の矯正では、乱視の方向とレンズの角度を一致させることが大変重要です。

しかし通常のコンタクトレンズは、まばたきのたびに目の上でくるくる回転し続けます。

レンズを安定させる設計
そこでレンズの上下を薄く、左右に適度な厚みを持たせた新設計、ASD(Accelerated Stabilization Design)により、そのまばたきを利用してレンズの回転をコントロールします。

上下の薄い部分はまぶたの下になめらかに滑り込み、はさみ込まれ、安定した乱視矯正効果が期待できます。

次は、乱視用コンタクトレンズのつけごこちは?