画像の代替
時ならぬ結核パニックで、都庁には相談電話が殺到!
写真提供:フリー画像素材EyesPic
4月6日、ハリセンボンの箕輪はるかさんが、肺結核で入院したことが判明! 空気感染の恐れがあるため、ファンなどからの相談電話が、殺到しています。そこで、結核とはどんな病気? 危ないのはどんな症状?

【CONTENTS】
■1ページ…… 結核パニックの襲来で、相談電話が殺到!
■2ページ…… 発病の確率は? どんな症状が要注意?
■3ページ…… 治療や発病予防の方法は?

箕輪はるかさん入院で、結核パニックが襲来!

肺結核による入院が判明した女性お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん(29歳)は、約2カ月間休養する予定です。肺結核といえば、空気感染の可能性がある感染症。昨年12月1日から今年4月3日の間で、所属する吉本興業グループの劇場や他のライブ会場、テレビ番組の収録スタジオなどの観覧者らに感染した恐れが、捨て切れません。テレビなど週9本のレギュラー番組を持ち、分刻みのスケジュールをこなす超人気者だけに、接触した人の範囲は、とめどもなく広い……。

共演者らが続々と検査、相談電話が殺到!

こうした事態に、東京都や保健所では、接触者の調査や健康診断を開始。相方の近藤春菜さんを始め、テレビ番組「志村屋です。」で共演中の志村けんさんら共演者が、続々と検査を受けています。一方、東京都が設けた専用電話には、相談電話が殺到! 4月6~7日の2日間で、合計677件の相談が寄せられ、5本の電話が鳴りっ放しの状態が、続いています。その中で目立つのが、劇場ライブを観賞したファンからの問い合わせ。空気感染の恐れがあるだけに、不安は高まるばかり……。

さて、本題です。結核といえば、「過去の病気」というイメージですが、実は、現在も毎年、2万5,000人以上が発病しているのです。そこで、結核とはどんな病気?