●部屋いっぱいに約165m2のジオラマが広がる
 レインボーブリッジやお台場が現れては消える、独特な車窓風景のゆりかもめに揺られて国際展示場正門駅へ。駅を降りて4分ほど歩くと、「WANGAN LIFE MUSEUM」の文字が掲げられた建物が見えました。知らない人が見たらマンションの販売センターとは想像もつかないのでは?と思えるほど大きな建物です。

建物の入口を入ると、左手にいろいろな種類のテーブルやチェアが並び、なんだかカフェに来たような雰囲気。後で知ったのですが、このコーナーは大塚家具のインテリアを展示しているのだそうです。これからマンションライフを始めようという来場者にとっては、夢の膨らむ演出といえるでしょう。
ルーム全体に広がる巨大なジオラマ
プレゼンテーションルーム全体に広がる巨大なジオラマ
はじめに入ったのがプレゼンテーションルーム。足を踏み入れると、いきなり東京都心部を模した巨大なジオラマが広がっています。西は湾岸部から東は新宿副都心まで、じつに縦10m、横8mの大きさです。説明のアナウンスに合わせて建物の模型にスポットライトが当たったり、道路や鉄道が電飾で浮かび上がったりと、なかなか凝ったつくり。ここで今分譲中の「パークタワー品川ベイワード」をはじめとした湾岸エリアの交通利便性などが説明され、その隣のシアタールームではCGを駆使した映像で物件の周辺環境や敷地内の様子が映し出されるなど、入居後の暮らしが視覚的にイメージできるよう工夫してあります。
●5人のデザイナーがインテリアをプロデュース
このWANGAN LIFE MUSEUMには5つのモデルルームが設置されています。5つのうち2つはパークタワー品川ベイワードの住戸、3つは次いで分譲が予定されている「パークタワー芝浦ベイワード」の住戸です。5つの住戸はそれぞれ異なる建築家・デザイナーがインテリアコーディネートを担当しており、購入者は5つの中から好みのテイストを選んで自分の住戸に採用できる仕組みです。
MJ/光井TASTE
MJ/光井TASTE
光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 代表・光井 純氏がプロデュース。色調の異なる壁面を組み合わせることで空間に奥行きと広がりを演出している。
SK/坂倉TASTE
SK/坂倉TASTE
坂倉建築研究所 執行役員・北村紀史氏がプロデュース。白を基調としたシンプルな空間構成。
◆FM/藤原TASTE
ウイ・アンド・エフ 代表・藤原益男氏がプロデュース。テーマは「アートとしての空間」。美術館風のホールや古木を模した天井梁が印象的だ。
FM/藤原TASTEKA/久保田TASTE
久保田章敬建築研究所 代表・久保田章敬氏がプロデュース。天然木調の素材をあしらい、落ち着きとあたたかさを取り入れた。
KA/久保田TASTE
F4/フィールドフォー TASTE
◆F4/フィールドフォー TASTE
フィールドフォー・デザインオフィスデザインディレクター・内田淳氏がプロデュース。白とグレーが基調のフレキシブルな住空間。
インテリアのバリエーションの多さに大森ガイドも感心!大森ガイドもビックリ

ジーマティック社のキッチンセットコーナー。有料オプションも含めてカウンタートップは15種類、収納扉は35種類の素材からセレクトできる
ジーマティック社のキッチンセットコーナー。有料オプションも含めてカウンタートップは15種類、収納扉は35種類の素材からセレクトできる
2物件とも「オーナーズ・スタイリング・システム」という方式を採用しており、フローリングかカーペットを無料でセレクトできるほか、各テイスト限定の有料オプションを選ぶことも可能です。さらにキッチンについてはドイツ・ジーマティック社と提携したオリジナルシステムキッチンを採用し、カウンタートップ材や収納扉材、各種設備や収納などを自由に選択できるようになっています(一部有料)。