『アフタヌーンティー』とのコラボレーション

「パークハウス ワンズタワー」の魅力で忘れてならないのは『アフタヌーンティー』とのコラボレーションである。三菱地所とのコラボレーションは当プロジェクトで14件目となり、これまでも一様に好評を博してきた。

やはり『アフタヌーンティー』のイメージからか女性の支持が多く、「パークハウス ワンズタワー」でもモデルルームを見た女性から「かわいい」の声が多く聞かれたという。

そうしたイメージの良さもさることながら、共用部分や専有部分の随所に使われているタイルは今回のプロジェクトのために特別にデザインされたものであり、一般的な物件ではオプション扱いとなるような素材やデザインが標準仕様になっていることも高い支持を集める理由の一つになっている。

この物件のためにオーダーされたブルーのボーダータイルが爽やかな印象(70D・メニュータイプのモデルルームを撮影(平成19年8月)したもので、家具調度品等は販売価格に含まれません)
この物件のためにオーダーされたブルーのボーダータイルが爽やかな印象(70D・メニュータイプのモデルルームを撮影(平成19年8月)したもので、家具調度品等は販売価格に含まれません)

陽光もたっぷりと 明るく開放的なリビング・ダイニング(80A・メニュータイプ1のモデルルームを撮影(平成19年8月)したもので、家具調度品等は販売価格に含まれません)
陽光もたっぷりと 明るく開放的なリビング・ダイニング(80A・メニュータイプ1のモデルルームを撮影(平成19年8月)したもので、家具調度品等は販売価格に含まれません)

高品質の住まい

『アフタヌーンティー』とのコラボレーション以外でも、「パークハウス ワンズタワー」の住まいとしての品質の高さには注目すべきポイントが多い。

まず第一に挙げなければならないのは各階の内廊下である。これは都心の高級マンションなどに見られる仕様であるが、一般的な外廊下と比べてセキュリティ・プライバシーの確保に秀でていることはもとより、風雨の影響もなく空調まで備えている。またカーペット敷のため防音効果もある。エレベータ—を降りてから住戸の玄関までは、まるでシティホテルのような趣きである。

シティホテルを思わせる内廊下(平成21年6月撮影)
シティホテルを思わせる内廊下(平成21年6月撮影)

またこの内廊下を採用することによって実現できたのが各住戸のワイドスパンプランである。3LDKプランでは全居室もしくは3室が開口部に面しており、この明るさ・開放感によって、パノラマのような素晴らしい眺望を十分に堪能することができるようにプランニングされている。

さらに眺望という観点では、最上階に設けられた「スカイコリドー」がある。全方向の眺望を住む人が享受できるように、全周をガラス張りにした“空の回廊”とでも言うべき共用施設である。例えば西武園で催される夏の風物詩“花火大会”の折には、さえぎる物のない眺めによってマンションにいながらにして格別の臨場感を味わうことができるだろう。

360°の眺望を楽しめる空の回廊「スカイコリドー」(平成21年6月撮影)
360°の眺望を楽しめる空の回廊「スカイコリドー」(平成21年6月撮影)

もちろん各戸の設備仕様に関しても充実している。エアコン(1基)やディスポーザーのほか、グローエ社製の水栓やトイレに設置された手洗い器など、郊外のファミリーマンションではあまり見られないワンランク、ツーランク上の仕様が標準装備となっている。

次世代に残すべき住まい

駅前、いや駅直結タワー、行政と民間とで推進する再開発、もの作りに定評のある三菱地所と沿線開発を手掛けてきた西武鉄道。そして心地よい住まいをデザインやインテリアで実現するアフタヌーンティー。

「パークハウス ワンズタワー」の既契約者には、「このエリアでこんなマンションが出るのを待っていた」という人が少なくないという。立地もさることながらこれだけの条件が整えば、そうした人が購入に踏み切るのもよくわかる。

さらに付け加えれば、この「パークハウス ワンズタワー」は長く暮らす住まいだからこそ、将来の資産性を考えるからこそ、選ばれるべき住まいと言えるかもしれない。

マンション19階より西方向を望む夕景(平成21年6月撮影)
マンション19階より西方向を望む夕景(平成21年6月撮影)

提供:三菱地所株式会社、西武鉄道株式会社
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