遠くから見ることを考えて、サイズは大き目をチョイス

ステッカー初挑戦、という方は小さなサイズを選びがちなのですが、ここはひとつ、思い切って大きめを選ぶのが正解。ステッカーを近くで見ているぶんには小さめがよろしいですが、ずっと壁際でそれを眺めたりしませんよね? 壁面が目に入るのは、ちょっと離れたところからですよね?

遠くから見ることを考えて、サイズは大き目をチョイス
これは以前、a-flatのプレスルームに行ったとき、壁面に貼らせてもらったときのもの。白い壁に、黒猫のシルエットが映えます。間近で見ると大きくても、壁面の一部と考えればまだ小さいくらいですよ

インテリアを整えるときに見落としがちなのが、「引きの視線」。たとえば、小さなお気に入りアイテムを並べるコーナーは確かに素敵なのですが、二歩下がり、三歩下がり、そのコーナーだけでなく部屋全体を冷静に眺めると、素敵だったはずのコーナーが、ちまちました印象になっていることに気が付きます。そういうときは、少し背の高いフラワーベースや洋書などを組み合わせると、一気にグレードアップ。ちょっと引いて全体を眺めると、何が足りないか気が付きやすいのです。

インテリアステッカーも同じ。小さすぎると、アクセントとしての効果が薄れます。少し引いたらどう見えるか、ということを考えてステッカーを選びましょう。

どうしても小さいサイズのステッカーがいい、という場合は、何かのアイテムと組み合わせるのがオススメ。