プライバシーを守れる居場所づくり!高学年(9~12歳)


カタログ
大人でも使えるシンプルなデスク。「アクタスキッズ自由が丘」のショップより。
親が一方的に楽しむキッズルームは幼児までです。小学生高学年(11~12歳)にもなれば「女の子だからピンクが好き!男の子だからカーテンは当然ブルー…!」とは一概には言えません。色の好みもこの年齢になれば、大人になってからの色彩感覚と一致してきます。子供の嗜好を取り入れた部屋作りが必要になります。

自己が確立してきますので、自分らしさのインテリアが存在してきます。親の押しつけではなく、子供の意見を採り入れて、一緒にインテリア作りを楽しむことで、子供とのコミュニケーションがとれ、思わず子供の成長に気が付いたりします。プライバシーを守れる居場所づくりを心がけてあげましょう。

子供室のRETHINK

小学校高学年になったら、子供ではなく、彼、彼女達を“一人前の人間”として扱う必要があり、プライバシーを守ってあげるために子供部屋のRETHINK・再考をする必要があります。もちろん大がかりなリフォームなど必要ありません。

■カーテン取り替えてあげようよ!
この時期子供の成長は刻々と変化していきます。成長と共に趣味や好み、色彩感覚も変化していきます。家族が集うリビングと違います、小学生入学当時の幼いキャラクターのカーテンが下がったままなんて事はありませんか!こまめにカーテンを変えてあげましょう。この時期子供の成長は刻々と変化していきます。成長と共に趣味や好み、色彩感覚も変化していきます。

■ベッドマットの取り替え、寝装品の取り替え
子供の新陳代謝は大人より旺盛、思いがけずにベッドマットのへたりや痛みがあったりしますので、マットを取り替えましょう。ベッドマットの痛みは子供の健康や成長に影響しますので、気をつけてあげてください。バッドパットや寝装品も成長に合わせてとりかえましょう。

■デスク子供用から大人用に取り替え
小学校入学時のまま、キャラクターが付いたり、本箱がガッシリ組み込まれたまま、デスクの天板が狭い状態使っていませんか。本格的に学習出来るように、本箱の移動、天板の高さ、椅子の高さなど、子供の成長に合わせてこまめに調整してあげましょう。思い切ってシンプルな学習デスクに変えてあげることも必要です。


子供たちとの毎日の繰り返しの暮らしの中では、スペース(空間)を特別に意識することもなく過ぎていきます。キッズインテリアを考えるにあたって、スペース(空間)を考えることによって子供のとのコミュニケーションを図ってみてはいかがでしょうか。



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(C)Nov.2007 Copy & Photo by kanno

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