新商品
「ねこワンぱく」シリーズ [松下電工]


玄関框も傷がつきやすい場所?!ひっかき傷などがつきにくい素材を用いたい
夕方街に出ると、犬の散歩をしている人を数多く見かけるようになりました。私のまわりでも犬や猫を飼う友人が増えてきています。「犬や猫と一緒に同じ空間で暮らす」という毎日を楽しんでいるようです。
そんな家族の一員であるペットと快適に過ごすことができる建材シリーズが発売になりました。今回ご紹介する「ねこワンぱく」シリーズは、実際にペットを飼っている主婦や獣医学・動物行動学の専門家の意見をもとに開発されたもの。傷や汚れに強い仕上げで、お手入れの手間を低減したこと、ペットの視点から快適に過ごせる機能に配慮したことが特徴とか。「新居でもペットを飼いたいけれど、床に傷がついたり、汚れたりするのは、ちょっと…」と思っている方、ぜひチェックしてくださいね!

傷や汚れに配慮した床材や腰壁を設ければ、ペットも安心してくつろげる
松下電工の調査によると、ペットによって、住まいの中で一番傷がついてしまうのは「床」(52.0%)という結果がでています。次いで「壁のクロス」(29.3%)という答え。やはり、まず「床」がモンダイなのですね。
このシリーズの「ねこワンパクフロアー」は、独自の高硬度素材WPB(ウッドプラスチックボード)にオレフィンシート・特殊塗装加工を組み合わせた、引っかき傷や凹み傷がつきにくい床材です。耐水・耐アンモニア性が高いので、シミになったり、溝から染み込んだりしにくいので、こぼした水や、よだれ、オシッコで汚れても簡単に落とすことが出来るとか。特殊塗装によって、ペットが滑りにくく、また光沢も長持ちするのでワックスがけも不要。ペットがワックス舐めてしまう、ということもなくなるというわけです。
同様に「WPBリフォーム腰壁」も、爪とぎに強く、表面がシリコン仕上げのため簡単な汚れは拭くだけで大丈夫。アンモニアに強いので、マーキングされても水拭きすれば落とすことができます。また、框も爪による傷に強い仕上げで耐水性もあるため糞尿や水こぼしがあっても、シミになりにくくなっています。

自由に通り抜けられるのでストレスもたまらない
最近よく見られるようになったペット用ドア。小型犬や猫が通り抜けられるくぐり戸がついているので、ドアが閉まっていてもペットが自由に行き来することができますよね。この商品は、ばたつきを抑えるマグネットキャッチや通行を制限する簡易ロック付。また、くぐり戸部分が樹脂製でしなりやすいので挟まっても簡単に抜けられるとか。
室内で飼うペットの居場所はリビングが圧倒的に多く(73.7%)、ついで寝室(24.7%)、庭(24.3%)[松下電工の調べ]、となっています。リビングと廊下をつなぐ扉にこのようなペットドアを設ける、というのが使いやすいのかもしれませんね?

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