新商品
多目的ガレージ「スタイルコート」  [東洋エクステリア]

住まいづくりの中でも、車スペースのプランニングは頭を悩ますものではないでしょうか? 敷地内にどうスペースを確保するか、建物内にビルトインガレージをプランニングするか、屋外にガレージやカーポートを設置するか……。参考までに、新築・建て替えを終えた先輩たち(※)をみてみると、33.3%の人がカーポートを設置し、ガレージドアを6.3%の人が取り入れているそうです。
※【データ出典】
「注文住宅と住宅設備に関する動向調査2006」 リクルート「月刊ハウジング」


38-60タイプ/3,800ミリ×6,000ミリ×2,700ミリ/上げ下げ窓、棚、内装パネル(天井)、ペフ付屋根材、換気扇/シャイングレー+柿渋/2,415,420円 ※価格は消費税込み。工事費、配送費は別途。
ガレージやカーポートを設置する場合、出し入れのしやすさはもちろん、安全性や防犯性、デザイン性なども検討しなくてはなりませんし、それなりのスペースも必要です。せっかくプランニングするのであれば、単に車を置いておくだけ、しまっておくだけハコ、というのは、少しもったいないかも? 空いたスペースに収納を設けたり、洗濯物干し場に利用しているという方もいらっしゃるかもしれませんが、もっと積極的な使い方もありそうです。

今回ご紹介する新商品は、多目的のガレージ。光あふれる「ガレージリビング」という提案です。さて、どんな商品なのでしょうか?

ガレージが自分の時間を楽しむ場所に

28-54タイプ/2,800ミリ×5,400ミリ×2,700ミリ/棚×2、カウンターテーブル、内装パネル(天井・背面)、換気扇/シャイングレー/1,975,995円 ※価格は消費税込み。工事費、配送費は別途。
ガレージというと、安全に駐車しておくスペースという最低限の機能を持たせた空間、なんとなく暗くて閉鎖的で、夏は暑くて冬は寒い、あまり居心地がいいとは言えない場所。そんなイメージを多くの方が持っているのでは? ガレージだからそんなもの、と思い込んでいる場合も。確かに「車を置いておくだけの場所」であれば、いいのかもしれません。けれど、「趣味のひとつである車も置いておく空間」と考えた場合はどうでしょう。もっと快適性を求めてもいいのではないでしょうか?

多目的ガレージ「スタイルコート」のコンセプトは、「自分の趣味、自分の時間を楽しむ、自分の取って置きの場所」という考え方。車やバイクを置いておくだけでなく、趣味を楽しんだり、家族や友人とのコミュニケーションを楽しむ、もうひとつのリビングとして利用しようというものです。

天窓を設けたことで、明るい空間が実現。
居心地よい空間とする工夫としては、まず、車を出し入れする側面とは別に折戸パネルを採用して開放感を高めているということ。折戸をフルオープンにすることで、テラスのような使い方もできます。折戸パネルは適度な目隠しとなる、すりガラス調のポリカーボネートが用いられているので、やわらかな光も差し込むというわけ。また、透明ポリカーボネートの折板天窓が標準装備され、ガレージ内をより明るい空間にすることで、アウトドアとの一体感を高めたガレージとなっています。

次ページでも、快適な空間を生み出す提案をみていきます。