新商品
音響用システム壁材「サウンドデザインウォール」
音響天井材「オトテン<モダン>」      [DAIKEN]


最近では、リビングのプランニングを考える場合、テレビの設置場所、設置方法が重要なポイントになってきています。薄型大画面テレビの普及は、家具や照明器具の配置といったインテリアプランや間取りプランにまで、影響を与えているようです。また、大画面テレビによって、わが家で手軽に、迫力のある画面や音響を楽しむことができるようになり、いわゆるホームシアターやリビングシアターは憧れのものではなく、身近なものになってきているようにも感じます。

今回ご紹介する新商品は、音響効果はもちろん、インテリアに合わせてコーディネートできる音響用の壁材と天井材。機器に囲まれたスタジオのようなハードな空間だけではなく、インテリアに合わせた空間づくりが楽しめそうな商品です。

インテリアのアクセントにもなるデザイン

「サウンドデザインウォール」 AR・Gオレンジ×Gホワイトの施工例
一般的な住宅の壁や天井は、石膏ボードにクロス仕上げというのが多く見られる仕様。しかし、この仕様の場合、吸音性能(音の響きを押さえる性能)が低いので音が反響し、聞き取りにくい空間になってしまいがちです。音が響かず明瞭に聞こえる、臨場感あふれる空間を作りたいのであれば、吸音性能の高い素材を用いる方がいいというわけ。しかし、くつろぎの場でもあるリビングルームやプライベートルームを、ホームシアターとする場合、インテリアコーディネートにもこだわりたい、と望む方も多いのでは?

音響用システム壁材「サウンドデザインウォール」は、吸音性能に優れている素材であると同時に、デザイン性にも特徴のある商品。シンプルモダンをベースにしたデザインは、空間のアクセントとしても面白いでしょう。丸孔タイプの鏡面シート仕上げのARタイプは、オレンジやグリーン、ホワイトの3色。子供室などに用いても楽しいものです。また、ACタイプは立体感のあるうづくり調のデザイン。ダルブラウン、ティーブラウン、スーパーペールがあり、重厚感のあるデザインが特徴です。Kくさびタイプは、くさび形吸音材をモチーフにした立体感を持ったものです。いずれも部屋の大きさや用途に合わせてプランニングすることができ、また、パネルの脱着が可能なので、自分で簡単に組み合わせ変更を行うことができます。

画像の<br>代替テキスト
「サウンドデザインウォール」 (左)表面パネル・AR Gオレンジ (中)表面パネル・AC (右)表面パネル・Kくさび
 
「サウンドデザインウォール」
価格:AR・AC 27,300円/梱(2枚入り・0.39平方メートル)
Kくさび  37,800円/梱(2枚入り・0.39平方メートル)
サイズ:AR・AC 443×443×12ミリ
Kくさび  443×443×86.5ミリ
※消費税込み


次ページでは、音響用天井材をみてみましょう。