お助けWebセミナー 第13回
設計プラン決定前に要チェック!

失敗しない家を建てるための設計確認ポイント


間取りに関しては、誰もが慎重で、また熱心に考えるものです。にも関わらず、住み始めて「ああすればよかった」「こうすればよかった」と嘆く人がいるのはなぜなのでしょう。家づくりは生涯に幾度とない経験。素人だからわからないとばかりは言っていられないのも、家づくりです。

▼代表的な失敗例を挙げているので、設計する前にポイントをチェックしてみてください。


日当たりチェック
日当たりv夏の西日と冬の日差しはどうか。
風通しv南北に風が通り抜けるつくりか。
断熱性vマンションから戸建てに移る人は、同じ性能を確保できないことを念頭に入れること。
間取りチェック
広さv部屋数の考慮だけでなく、各部屋の広さも考えること。
収納v各部屋の用途に応じた収納タイプになっているか。
キッチンv家事スペースはキッチンを中心に考えるとよい。
サニタリーvトイレは各階に1つが基本。
v洗面、脱衣室の広さは十分か。1坪はほしい。
ドア・廊下vドアの開く方向は適切か。
v廊下幅は十分か。
健康・安全チェック
有害物質v有害物質を発する材料は使わないこと。
段差、階段v段差は「危ない段差」か「不便な段差」か。
v階段の位置、形状は適当か。
サニタリーv床材は滑らないように施されているか。
近隣コミュニティチェック
近隣関係vゴミ置き場はどこにあるか。
v車の出入り周辺に電柱はないか。
v近所の慣習にどのようなものがあるか。
コンセント・機器類チェック
コンセントv各部屋のコンセント、スイッチの位置は適切か。
給湯器v給湯器の能力と、給湯器とキッチンや浴室との設置距離が見合っているか。
照明v置き家具、器具の位置に配慮したか。
v球の取り替えは容易か。
その他チェック
アフターサービスv製品、材料のアフターサービスはどのようになっているか。
維持管理v人任せではなく、自分でできる箇所のメンテナンス方法を教わること。



プランの決め方とは。。ガイド佐川がアドバイス!→P2