イメージづくりに活躍!

家を建てるのは時間のかかる作業です。依頼先によっては1年間顔を付き合わせることにもなります。それでも設定した竣工期に向けて打ち合せはどんどん進んでいきます。意外にも早く間取り、躯体構造、材質・仕様、設備・家具、品番、色・・・と決まっていくものです。こんなはずではなかったと途中で思っても後のまつりです。とにかくないものをつくっていくのですから、イメージのくい違いは当然起きてきます。

そこで、トラブルやイメージのすり合わせに役立つ「家づくりファイル」をつくってみてはいかがでしょうか。家を建てたいと思っている方にぜひお勧めします。また、将来住む家のためにこつこつファイルにまとめていけば、依頼先に説明しやすいですし、きっと満足した家が建てられるでしょう。

それでは始めてみましょう!

■まずは住みたい家を追求する。

情報・資料収集3つのハウトゥー!

カタログ活用術
住宅展示場やショールームに行きカタログをもらい、そこで気に入ったものがあればその型番や色を聞く。
インターネットで検索、資料請求できますし、その場で印刷してもいいですね。業者向けのみ公開している場合には、遠慮なく依頼先に頼みましょう。
図面活用

気に入った設計図、間取り図を集める。打ち合せの際、設計図の上に書き込みをしていき、プランを完成させていく。
今、雑誌や書籍、不動産の折り込み広告、フリーペーパーなど比較的身近に見ることができます。
サービス活用
・家づくりのセミナーに参加する。
・コーディネーターによるコンサルタントサービスを受ける。
・工務店主催のイベント、現場説明会に参加する。
専門的な知識やより自分のスタイルに即した情報が得られます。その為、信頼度、安心感があります。


このファイルを持参して、いざ依頼先との打ち合せに挑みます!打ち合せのファイル術は次のページで→