人と海のふれあうまち/熊本県上天草市

熊本県の西部、有明海と八代海が接する天草地域の玄関口に位置し、おだやかな青い海に浮かぶ大小の島々から構成されています。

市のほぼ全体が雲仙天草国立公園に含まれ、日本三大松島の一つにあげられる松島の風景や九州自然歩道からの眺望など、景勝地として四季折々に美しい表情を見せてくれます。

1966年に夢の架け橋といわれた「天草五橋」が開通され、観光業などを中心に飛躍的に発展。島々に架かる5つの橋、藍色の海、新鮮で多彩な農水産物など、恵まれた地域資源と話題性で多くの観光客が訪れました。今後は観光集客都市として産業を維持し、従来からの漁業・農業と結び付け、いかに地域の活性化を図っていくかが、重点施策になっています。

■体験施設名/龍ヶ岳山頂自然公園ロッジ(コテージやバンガロータイプも有り)
・施設内容 1階 8畳敷き(フロア5畳分 2段ベッド×1)2階 5畳敷き
・備品   生活必需品を準備(テレビ、冷蔵庫、冷暖房エアコン、電磁調理器、炊飯器、湯沸しポット、炊事道具一式 等)
・利用料金 1週間から1ヵ月未満 1泊2,000円、1ヵ月4万円~5ヵ月 18万円
・その他  11月から3月までの5ヵ月期間限定です

■お試し移住のココが魅力
・海に囲まれ良質の漁場に恵まれている地域。「車エビ」「ワタリガニ」「ちりめんじゃこ」をはじめ、タイやハモはそれぞれ「んまか鯛」「大矢野黄金のハモ」と名付け、産物のブランド力向上に努めています。農産物では、温暖な気候を生かし、柑橘の「パール柑」や「かすみ草」「スターチス」「ユリ」などの花き栽培が盛んです。
・謎とロマンに満ちた16歳の少年、島原の乱の総大将「天草四郎時貞」の両親は、上天草市大矢野の出身だといわれています。360年後の現在、上天草市にはキリシタンの思いが生き続けるかのように、多くの史跡や天草四郎の銅像があります。
・上天草市の資源「海」を最大限に活用した交流拠点施設「スパ・タラソ天草」。大浴場、露天風呂、家族風呂が揃うスパ施設。遠赤外線、リョーリー、備長炭温泉蒸しのサウナ施設。海の自然療法タラソテラピーの施設など充実しています。

■上天草市のオフィシャルサイトは>>上天草市ホームページへようこそ
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