秋から冬はあったか色ファブリック

インテリアショップFIQにお邪魔したときに、ショップの担当の方から伺った人気商品の中から、こらから寒くなる季節に良さそうなファブリックを幾つかご紹介しますね。

北欧ファブリック
変則的な幾何学柄が面白いファブリック。記事の1ページ目でご紹介したお宅で使われていたファブリックパネルとは色違い。(画像:FIQ)
こっくりとしたマロンカラーがこれからの季節には暖か気分を誘います。シックで大人っぽい色合いとモダンなシルエットは、都会的で洗練されたインテリアによく合いそうです。

このファブリックはFANNY ARONSEN社のもの。「私たちの生活をもっとカラフルに」という企業理念のもと、数々の受賞を誇るデザイン力とハイクオリティな品質によってさらなる飛躍が期待されているファブリックメーカーの一つです。

【CATARINA】
サイズ:生地幅150cm
素材:綿55%・カネカロン45%
リピート:タテ 62cm
価格:¥6,090/m

北欧ファブリック
葉の影からチラリと覗くキツネが可愛い生地。動植物をシルエットで描く手法は、最近の流行だそう。(画像:FIQ)
植物とちっちゃなキツネの組み合わせが面白いデザインですね。童話を思い浮かべるようなモチーフですか、ブラックやカーキといったシックな配色+オレンジなので、可愛くなりすぎないのが魅力。自然素材を使ったナチュラル感のあるインテリアに良さそうです。寒い季節にはキツネのオレンジ色を意識して、クッションなどインテリア小物にも更にプラスすれば暖かなインテリアが実現します。

こちらのファブリックは、シンプルで大胆なデザインが人気のスウェーデンalmedahls社のもの。
【surt sa raven アイボリー】
サイズ:生地幅150cm
素材:綿85%麻15%
リピート:タテ67.5cm
価格:¥5,250/m


北欧ファブリック
色とりどりのフラワーポットが並ぶ楽しい柄。季節に合わせて強調する色を変えてコーディネートもOK。(画像:FIQ)
こちらは、ビビットな色を使ったユニークなポット柄。ラベンダーやミント、ローズマリーなどの香草がそれぞれ可愛らしく並んでいて、ダイニングやキッチンが明るく楽しくなります。一つ一つの柄が小振りなので、小さいパネル類でも十分に柄が楽しめます。

このファブリックのように何色かが柄に混じっているときには、案外カラーコーディネートもしやすいのもの。季節に合わせて、ファブリックの中の暖色や寒色に注目して、他のアイテムに繰り返し使ってみると空間全体がまとまりやすくなります。

こちらのファブリックも、スウェーデンalmedahls社のもの。
【persons kryddskap 720ホワイト】サイズ:生地幅150cm
素材:麻55%綿45%
リピート:タテ 64cm
価格:¥5,880/m

《画像協力》
FIQ

いかがでしたか。今回、FIQにお邪魔し実際に北欧ファブリックに触れて、その種類の豊富さ、デザインの美しさに見とれてしまいました。色柄がはっきりしていて、大きなカーテンなどで使うのは難しいときには、今回ご紹介したアートや、その他クッションやテーブルクロス使いならばすんなりと空間に馴染みやすいでしょう。その他にも、ランプのシェードやスツールの貼り地として使うこともできるのです。ファブリックって色々に使えて面白いですね。

【関連ガイド記事】
アイポイントで素敵度UP!アート編→ファブリックをアートにしようと考えたら、飾る場所や掛け方などよく検討しましょう。

【関連サイト】
北欧の豊かな暮らしのエッセンス イルムス→All Aboutインテリアショップより。北欧インテリアの代表的なショップといえば、イルムスは外せません!
北欧に学ぶ「灯」と「布」のリフォーム術 →All Aboutリフォームより。ファブリックパネルを「和」空間にも使っていますから、飾り方の参考に。
カフェのような部屋作り→ファブリックパネルを自分で作っちゃおうという方はこちらへどうぞ。詳しい手順がのっています。


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