動画撮影・動画編集/ムービーメーカーでビデオ編集

ムービーメーカーでビデオ編集―切り替え編

ムービーのシーンが切り替わるときに設定する効果を「トランジション」といいます。 ムービーメーカーでのビデオ編集の4回目は、このトランジションの設定方法について解説します。

阿部 信行

執筆者:阿部 信行

デジタルビデオガイド

ムービーのシーンが切り替わるときに設定する効果を「トランジション」といいます。 「ムービーメーカーでビデオ編集」 の4回目は、このトランジションの設定方法について解説します。

切り替え効果の効用

シーンが切り替わるときに利用する特殊効果を、ビデオ編集では「トランジション」と呼んでいます。 ムービーメーカーでは、これを「切り替え効果」と、そのまんま。専門用語よりわかりやすいようにという配慮でしょう。

ムービーでは、時間が経過したり、あるいは場所が変わったりすることによってシーンが切り替わります。このとき切り替え効果を利用しないと、時間の経過や場所の移動が唐突な感じがします。しかし、画面の切り替え効果を利用すると、違和感なく画面が切り替わることによる時間の経過や場所の移動などを表現できます。

 

このように、柔らかく場面転換してくれるのが、切り替え効果なのです。
 

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