たとえば銀行に定期預金をする場合、お金は銀行に預けることになります。そして、満期がくると、利息がついたお金を受け取ります。

では、金を購入したり、純金積立をした場合購入した金はどこに預けて、保管するのでしょうか?

金を購入するなら保管法の検討を 

金の延べ棒を地下室等に隠していたという脱税に絡んだニュース等を見たことがある人も多いのではないでしょうか?
金を自宅で保管する場合には、盗難リスクも考えておきましょう!

金を自宅で保管する場合には、盗難リスクも考えておきましょう!


金を購入した場合は通常、金を自分で保管することになります。金を手元で保管するとなると、盗難等の被害に遭うリスクがありますので、金を保管する場所をどこかに設ける必要が出てきます。たとえば、自宅に金庫を置いたり、銀行で貸金庫を借りるといった方法が考えられるでしょう。

ただ、購入する業者によっては、金を保管してくれる「保護預かり」を行っている場合があります。この場合には業者指定の手数料がかかることになりますが、盗難等のリスクを軽減することができます。

次のページでは、純金積立で金を購入する場合の保管方法について解説していきます。